ICOCA
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ICOCA
JR西日本のICOCA

※お断り
当サイトに使われている画像は、全てJR西日本様の著作権に帰属します。私的利用に制限はありませんが、商用利用はJR西日本様にご確認下さい(私が撮影したものを除く)。


はじめに
ICOCAとは、2003年11月1日にJR西日本のアーバンネットワーク近郊で開始された交通系ICカードです。
開始当初数年は、JR西日本アーバンネットワーク近郊しか使えませんでしたが、徐々にエリア拡大や他の交通系ICカードとの相互利用が可能となり、現在使えないのはJR東日本圏内のグリーン車タッチ乗車が出来ないという点くらいです。
他にどんな不便があるかは分かりませんが。

キャラクター
ICOCAには、Suicaのペンギンや熊本県のくまモン、船橋市のふなっしーのようにゆるキャラが存在します。「イコカモノハシ」というキャラクターでベースはその名の通りカモノハシです。オーストラリアに生息する、両生類のような生き物ですが、哺乳類に分類され、しかも、「卵を産んで育てる」という謎の生き物です。私見ですが、そこに目を付けたJR西日本の社員は、なかなか優秀だと思います(笑)
一般的な読み方は、「イコちゃん」ですけども、私は「イコやん」と読んでいます。こっちの方が私的にしっくりくるからです。
このキャラクターをデザインされたのは、夏野ひまわりさん(@himawari_natuno)です。応援しましょう!

将来性
将来性については未知数です。(良く言えば無限大)
発行枚数は2021年時点で約2500万枚で交通系ICカードの中では第3位です。
2023年春にはモバイルICOCAがサービス開始する予定です。(2022年5月時点)
JR西日本は、ICOCAとワンマンカーによる支払方法の開発に余念が無く、これが成功すると地方ローカル線への拡大が一気に進むかも知れません。
個人的にはJR東日本のように現金払いとICカード払いの二重運賃を切に願います。そうすることで、よりICカード化が進み普及の一助になると考えております。

グッズ類
これは、個人的主観なのですが、登場した当時はオーソドックスなぬいぐるみや小物類にキャラクターを貼り付けた商品が多く登場してきました。ただ、近年のグッズ類はどうも奇をてらったような商品開発で、ファンの間でも疑問視したり、実際に見るとそうでもなかったりと二分しています。
個人的には、BIG寝そべり抱き枕の再販を強く願うのですが、販売当初はそこそこ売れたようですが、一部の人達だけに売れたようでそれ以来は店舗の飾り物化としていた気がします。

ICOCAの種類
ICOCAには、2022年5月現在、次の3つが存在しています。
・青色のICOCA(2,000円で誰でも買うことが出来ます。無記名式です。)
・黄色のICOCA(子供専用ICOCA。小学6年生の3月31日まで有効。記名式です。)
・銀色のICOCA(スマートICOCA。クレジットカードとの紐付けでクイックチャージが出来ます。記名式です。)
他にもJ-WEST Goldカードなら5,000ポイントで交換できる黄金ICOCAや数多くの記念ICOCAや自治体が発行したICOCAがありますが、これらを定期券として使用することは出来ません。

イコやん写真集
こちらは、私が撮影したイコやんの写真集です。
ただし、一部の画像はネットの拾いものです。
ネットの拾いものに関する二次利用は構いませんが、商用利用(キャラクターの画像頒布販売行為)は禁止です。
私が撮影した写真の著作権は、私に帰属します。