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株式会社の決算報告で必ず書いてあるプアワード
」と、ここで物言う株主であった村上世彰氏に再登板してもらって、ズケズケと言い放ってほしいものです。
株式投資をやって早数年。
未だに決算報告書の数字を見ても分からないので、こう言う本を買いました。




まだ、読み始めたばかりなので感想は書けません(^^ゞ
読み始めたばかりなんですが、早くも挫折しかかっています(笑)


株式投資をやっていると、必ず半期ごとに送られてくる決算報告書の文言だけは必ず目を通すようにしています。
全ての業種に投資しているわけではありませんので、全ての会社がそうであるとは言い切れませんが、だいたい、どの企業も似たような文面で面白くないことが分かってきました。
(脱線しますが、三菱自動車工業は紙資源の環境配慮で昨年から電子化されて送られてこなくなりました。そんなに読まれたくないのかな?)


どの企業も、どんなに企業業績が好調でも不調でも、必ず世界規模の経済影響を恥ずかしげもなく満面に書いています。

例えば
「弊社は、過去最高の利益を上げているものの、アメリカ経済の金利上昇で景気が先行き不透明・・・」
「中国における人件費上昇によって固定費が増加・・・」
「イギリスのEU離脱に伴い・・・」
と、他国のネガティブな情報を理由に「先が見通せない」「日本経済に影響」とヌケヌケと書いており、「そんなにお前のとこのドメインは、簡単に影響されやすいのかよ。」と、ここで物言う株主であった村上世彰氏に再登板してもらって、ズケズケと言い放ってほしいものです。

グローバル経済と良く言いますが、各企業が都合良くネガティブな情報だけを引用し、決算報告書に恥ずかしげもなく書いている事に、「本当にこの企業の株主で良いのだろうか。」と思うことがありますね。
そろそろ、某企業からの中間決算報告書が届くと思いますが、恐らく次のパワーワードが含まれている事でしょうね。

「米中の貿易戦争」
「米中の関税引き上げと円高」
「米国の金利上昇によるアジア経済の不安定」
「中東の政治情勢」
「原油高による製品コスト増」
「国内の人件費上昇」
「国内の人員不足」

もうちょっと、ポジティブ志向な決算報告書の企業動向を読みたいものですわ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::投資(株・先物など) | comments (0) | trackback (0)
Wi-Fi新規格802.11axの動向
最近のWi-Fiルーターは、IPv6接続が出来るものが出回りつつあります。
「IEEE 802.11ax」対応チップベンダーとクライアントの製品動向


今年の6月、Wi-Fiの高速化新規格axについての記事があった。
実は、802.11adという60GHz帯を使った規格もあるのだが、残念ながら市場には殆ど出回っていない。

↓国内ではこれのみ↓




殆ど出回っていないうちに、802.11axという更なる高速化された規格が、最初のリンクに書かれた記事にあった。
この記事から3週間後、Wi-Fiのセキュリティーに関する規格が新たに発表された。


Wi-Fiは将来的に「WPA3」必須に、Wi-Fi Allianceが新たな認定制度をスタート


こちらもまだ、市販で販売されているルーターは殆ど無い。

↓国内では多分これのみ↓




仮に親機が対応しても子機・・・クライアント側は高速化にも最新セキュリティに対応したものが全くない。
2018年度も後半戦に入り、パソコンの秋冬モデル、スマホの秋冬モデルが各社から発表されたんだけど、Wi-Fiに関してこれらが対応したというニュースリリースをおいらは見てなさげ。
802.11axについては、未だにドラフト版(こちら)で正式には2019年12月頃のようだ。


・Wi-Fi高速化規格(Wi-Fi 6)
・Wi-Fiセキュリティー(WPA3)


これらを満たす製品が市場に出回るのは、来年のこの時期くらい。と言うことかな。
このタイミングで、我が家のWi-Fiルーターも買い換えるタイミングになるのかしらね。


最近のWi-Fiルーターは、IPv6接続が出来るものが出回りつつあります。
恐らく国内でIPv4接続は、PPPoEだけだったと思うのですが、IPv6接続はPPPoE以外にもあるようです。
その辺はちょっと勉強不足で、何がどのように違うのか良く分かりません。
フレッツの場合、接続先がNTT東西じゃ無い(トンネリングしている)ことだけはわかっていますが。


だんだん、この辺に疎くなっていく私です。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
何でこんな事するのかな?
本屋にしても新聞社にしても、どうしてありのまま出版、報道をしないのだろうか。




本屋さん


これを見て真っ先に思い出したのは、和歌山の書店が新潮45(休刊)に抗議して新潮社の販売をボイコットしたことだ。

新潮社の本を棚から撤去 和歌山の書店、新潮45に抗議


本屋にしても新聞社にしても、どうしてありのまま出版、報道をしないのだろうか。
こう言うことをしても、長い目で見れば結果的に自分(本屋や新聞社)に跳ね返ってくるだけなんだけどなぁ。
本屋なら、コーナーを設けて対決風に並べたら、両方買っていく読者だっているかも知れないのに。
そこまで考えが及ばなかったのだろうか。


新聞だってそうだ。事実を淡々と報道すれば良いのに、記者やキャップの主観や意向が記事の中に埋め込まれてしまうから、偏向報道と揶揄されてしまうのではないだろうか?
両論併記にすれば、読み手側に考えるきっかけとなるんだけどね。


最近、周りが見えなくなってきているんですかね。
こんな事ばっかりしていると、どんどん誌面文化が衰退していくだけなのですが。
特に本屋さん(司書?)が偏った売り方をしたら、どんどんネットの本屋(Amazon)に侵食されていくだけなんですけどね。
自分で自分のクビを絞めるだけです。
町の本屋を守るために、ネットショップに重税を課せという記事もありましたが、これはもはや愚策としか言いようがないですわ。

「ネット書店課税」創設を 実店舗経営者、自民に要望

これに対する反論
「ネット書店課税」要望報道で批判噴出「課税しても町の本屋は戻ってこない」

尚、個人的なことで恐縮ですが、紙の本は既に買っておりません。
唯一、日刊の新聞紙くらいです。
全て、電子書籍で済ませています。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
日本でキャッシュレス社会を目指すには
そのようなことから、日本でキャッシュレス社会を浸透させるには、現金が流通しにくい仕組みに変えていかなければならない。
私は日本でのキャッシュレスは、これ以上浸透しないとみている。
政府が、来年の消費税増税でクレジットカードや電子マネーで払うとポイント還元をするような事を発表した。
(昔やっていたエコポイントのような施策なのか具体的なことは明らかになっていない。)


随分とおマヌケな政策だな。と思いつつ、これらを導入していない小規模な小売店は新たな負担となってしまう。
この負担、一時的な負担と恒久的な負担がある。
一時的な負担というのは、機器類の設置や通信開設、利用研修(使い方)費用がある。
恒久的な負担というのは、システム利用料、通信費用くらいか。
政府は、一時的な負担を支援すると言っている。
期間限定でシステム利用料の引き下げをクレジット会社や電子マネー会社に要請するという。
がちょっと待って欲しい。


恒久的な負担は、小売店が撤去しない限り未来永劫続く。
この負担が、商品価格に反映(クレジット会社では、原則販売価格に上乗せはNGとされている。)されてしまう可能性がある。


お隣の中国では、QRコードによる支払が進んでおり、日本はかなり遅れていると、いろいろなメディアで取り上げられている。
果たしてそれは正しいのか。


そもそも、「お金」と言う概念で、中国と日本では大きく違う。
日本では、「円」が世界基準で信用されている。
偽造されにくいので、国民の間でも広く信用されている。


また、日本ではくまなく現金を流通させるシステムが構築されている。
山村でも離島でも現金が使えるような仕組みになっている。
そのようなことから、日本でキャッシュレス社会を浸透させるには、現金が流通しにくい仕組みに変えていかなければならない。


町の商店街にキャッシュレスシステムを導入しても、現金が流通している限り、利用しない人は全く利用しない。
必要に迫られない限り利用しない。
「円」の信認を政府が陥れて国民から信用が無くならないと、キャッシュレス社会は進まないと私は考えています。


また、高額商品(100万円以上)の購入や全ての納税も可能にさせる事が必要です。
あまり知られていませんが、クルマをクレジットカードで買うことは超レアケースです。
(多分殆どのディーラーで断られると思います。海外ディーラーは知らないが。)
納税に関しては、一部の都道府県、市区町村で可能になっていますが、出来ることなら全て対応して欲しいですね。


こうすることで税の補足率が向上し、脱税しにくくキャッシュレス社会へと進むと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー | comments (0) | trackback (0)
無線LANルーター5GHz帯瞬断頻発解決策
この多くの原因は、「W53/W56チャネル利用時にレーダーを検出した場合」に起こるのです。
ウチの無線LANルーターは、メインでAtermを使っています。
あまり気にもしていなかったのですが、時折、サブ機で5GHz帯の瞬断が発生します。
尚、2.4GHz(11b/g)タイプは瞬断が発生しません。


Wi-Fiイメージ


この多くの原因は、「W53/W56チャネル利用時にレーダーを検出した場合」に起こるのです。
これらのチャネルを使ったレーダ検知回避策はありません。
詳しい説明はこちら(PDF)
これを回避するには、W53/W56チャネルを使用しない設定(W52のみにする)にすることです。


Atermの場合、Webでログインした後、[Wi-Fi(無線LAN)設定]-[Wi-Fi詳細設定(5GHz)]-[サーチ対象帯域]にあるW53とW56のチェックを外す事です。

W53/W56チャネル外す


この事によって、レーダ検出による瞬断を防ぐことが出来ます。
W52チャネルは室内専用なので、レーダー検出の対象外となっています。
このあたりは製品の仕組みが不明なので、想像でしか書けないのですけども、製品によってはW52チャネルに接続しても巻き込まれて切断されてしまう可能性があります。
Atermの場合、全チャネルを使っているとW52チャネルが巻き込まれて切断されているようなので、W53/W56チャネルを使わないにしておくと良いでしょう。


2.4GHz帯と違って、電波の性格(電波の直進性が高く壁を通しにくい)から混雑するケースは低いので、神経質になるほど管理はしなくてよいでしょう。
例えば、1階と2階にそれぞれアクセスポイントを設置し、W52チャネルだけにしても混信する可能性は極めて低いと思います。
W53/W56チャネルの瞬断をリスクの許容として受け入れるのであれば、そのままW53/W56チャネルを使う設定でも良いと思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
御用労働組合と政治活動
組合員に残業禁止を指示する残業ストライキと言う、経営者には無害、現場労働者にははた迷惑な争議で会社と交渉します。
うちの会社で恐縮ですが。
うちの会社の組合、定期的に労組新聞なるものが自宅に届けられます。


労働組合


昔は一通り目を通していたのですが、今では古紙回収行きです。
全く目を通しません。
それは何故でしょうか。


目に余るほど政治色をむき出しにしている。


からなのです。
労働組合とは別に政治団体があるので、そちらで全面的に出せば良いのに、ネタがないからでしょうか。
反自民・・・とりわけ、反安倍、九条ねぎ憲法、反原発、ヒロシマ、沖縄、反米軍基地、こんな見出しが数年前から躍りまくっているんです。
そして、国政選挙や首都圏の議員選挙になると、そればかりが誌面に出てきます。
百歩譲って国政選挙を許すにしても首都圏の選挙まで出してくるのは、もはや


アタマがおかしい


としか言いようがありません。
春闘になれば賃上げ交渉や労働環境の改善を掲げますが、私はこれを春闘プロレスと言ってます。
労働組合が掲げた目標を満額勝ち得た実績がありません。
組合員に残業禁止を指示する残業ストライキと言う、経営者には無害、現場労働者にははた迷惑な争議で会社と交渉します。
そして、交渉のヤマ場で妥結するのがこの20年くらいのパターンです。
こんな中途半端な争議をするくらいなら、一日ストライキをやるくらいの気概を見せてほしいものです。


ストライキ


団体交渉というのはそう言うものじゃないでしょうか。
組合員にも会社にも顔を立てるような事をするからおかしいと思います。


ウチの労働組合には、政治団体があります。
しかし、うちの会社に限って言えば、この政治団体への加入が物凄く低い(組合員の数%しかいないらしい)ようです。
(噂では労働組合幹部だけと言うが本当だろうか…)
この政治団体のホームページを見ると、支援している議員がどんな基準で選んだのかよく分かりません。


政治家の癒着


ネットに長けた20代、30代なら、余程シンパシーを感じない限り入らないか、入っちゃうともれなく恥ずかしい。
そんな支援議員が名を連ねているのです。


この支援議員が、最初に書いた労組新聞にもたびたび出てくるのですから、本当に労働組合幹部は政治から距離を置いてほしいものです。
そして、初心に返って組合員本位の組合活動に従事して欲しいと願います。





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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
愚考★ドコモWi-Fiルーター新作
今メインで使っているWi-Fiルーターは、N-01Jである。
今メインで使っているWi-Fiルーターは、N-01Jである。
ただし、お泊まり旅行や超時間使う必要が有るときに限り、L-01Gと言う大容量バッテリーの方を使っている。


モバイルルーター


少し本題に入る前の脱線だけど、L-01Gの大容量バッテリーのバッテリー部分がメーカー在庫切れというショッキングな情報を先月入手した。
あまりにも早い販売終了に、Amazonで互換バッテリーがないかどうか探したが、それすら見つけることは出来なかった。
結構、このタイプのWi-Fiルーターは台数が出たと思ったんだけど、実売はそれ程でも無かったんですね。。。


先週、ドコモが秋冬モデルの発表があり、Wi-Fiルーターも1機種お披露目となった。
私の中では、今回、LG電子が出してくるのかな?それともnecかな?と期待をしていたのだが、ところがどっこいのファーウェイ製だった。
今使っているWi-Fiルーターの月々サポートも、来年3月で終了なので機種変更の時期に来ているのだが、ファーウェイ製となるとちょっと二の足を踏む。


何故二の足を踏むのかというと、ファーウェイの開発国は中華人民共和国(上海)。
やはり未知のスパイウェアやマルウェアを仕組まれていないか。という点に尽きる。
幸い、ファーウェイ製はWi-Fiルーターに限らずドコモから数機種展開(過去にWi-Fiルータの発売実績もあり)されているので、そのようなものが仕組まれていたのならすぐにバレてしまうだろう。
だから、気にする必要はないと言えばそれまでなのだが、なかなかどうして。やっぱり気になってしまう。
ここは、腹をくくって機種変更をするべきか。
それとも、ぐっと堪えて来年の新作発表まで待つべきか。


多分待てないだろうなあ。
なんせ、ドコモの2万円クーポンが来年5月末までなので、それを充当したい気持ちもあるからだ。


ただ購入したいけど問題点が更に3つある。
1つは、新作のWi-Fiルーターは、バッテリーが内蔵式なのである。
これまで、ドコモのWi-Fiルーターは、バッテリー交換が可能だったんだけど、今年のファーウェイ製から取り外し交換が出来なくなってしまったのだ。

スペックはこちら

まぁ、問題ないと言えば問題ないけれど、電池が劣化してしまえば修理預かりとなるのでその間は使えなくなってしまう。
気がかりはそこだけだろうか。
私のように、Wi-Fiルーターマニアであれば、修理預かりされても、L-01GやN-01Jを使えば良いので問題ないと言えば問題ないか。
だから、これを購入する人は、電池が劣化した頃に次の機種に乗り換える。と言う算段を付けているのでしょうな。
やるなドコモ。。。
バッテリーの容量も3000mAhなので、L-01Gよりは劣るけどそこそこ長く使えるのだろうと思う。


続いての問題は、LTEで公称1Gbpsオーバーで受信するのに、無線LANの最大スピードが867Mbpsなんだよね。
USB接続が3.0なのか2.0なのか不明だけど、2.0なら480Mbps止まりだから無駄スペックとなりそうな感じですね。
もしも、802.11axでWPA3適合だったら、購入ポイントがアップするんだけどなぁ。


最後の問題点は、SIMサイズが変わるかどうか。
microSIMなら大助かりなんだけど、nanoSIMだとL-01GやN-01Jを使うときはアダプターを挟まないと行けないから厄介になりそうだ。
スマホでは、既にnanoSIM時代に入っているんだけど、Wi-FiルーターもnanoSIM時代に突入するのかな?
まさか、バーチャルSIMになるなんて事は無いよね?そうなると、購入意欲が一気にしぼんでしまいそうだ。(現時点では公式サイトに情報がないので、全く分かっていません。)


どうなるんだろう?
来年3月の公式発表まで待ち遠しいです。
(結局買うんかい?)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
やっぱりおかしい
先日行われた女子駅伝で岩谷産業の19歳選手が骨折した件。
先日行われた女子駅伝で岩谷産業の19歳選手が骨折した件。
企業選手だからプロと言われようが、陸上競技はアマチュアが殆どと言われようが、ここは平らな目線で私の持論を書きたいと思います。


監督の棄権指示を優先すべき


失格になろうが選手一人を潰してまで競技を続けるべきではない。
完走したとしてもその一時だけの名声で、その後の後遺症や重い障害を残してしまっては、この先数十年悔いを残す人生を過ごすことになる。
これからの競技人生を大切にするために、あそこで棄権を指示した岩谷産業監督を強く支持する。
いくら本人が「やれます!」「がんばります!」と訴えても、監督の棄権指示を明確に出したのであれば大会役員も従わなければならない。


女子駅伝でアクシデント続出…200Mはいつくばって前進、脱水症状で途中棄権


こんなのを美談にしちゃいけない。
社会人に言い換えればサービス残業てんこ盛りで、会社に迷惑かけちゃダメだと自分を追い込んで心が病んでいく姿だ。

駅伝なのでチームメイトから非難されるかも知れないが、やはりここは自分自身を大切にしなくちゃダメだと思います。
辛い出来事は、心に深く突き刺さるかも知れませんが、将来それが笑い話となる日が来ることは、私の経験からして間違いないです。
今回は駅伝を例に引き出しましたが、これが学校対抗得点であっても、私が監督やコーチなら負けてでもストップさせるでしょう。
無理をして後遺障害になって欲しくないからです。


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Posted by いぐぅ 13:38 | スポーツ::陸上競技 | comments (0) | trackback (0)
モバイルバッテリーを買いました
これが、1,500円ちょいで買えるのですから、リチウムイオン電池の技術は随分と進化したなあ。



これまで、相方のお古(4700mAh)を使っていました。





先日の福岡ツーリングで、電池の保ちが悪化していることを痛感し、思い切って自分で買うことにしました。
今までの2倍強の容量な上、2ポートあるのでW充電が可能になりますね。

モバイルバッテリー


正直なところ、10,000mAhも必要と感じていないのですが、これがクーポン使って1500円ちょっとで買えるのなら、まぁいいや。と言う事になりまして。
Amazonでポチッとした訳であります。


モバイルバッテリー比較


こうして比較すると2回りくらい大きいのですが、厚さはあまり変わらないか薄いように感じますね。
これが、1,500円ちょいで買えるのですから、リチウムイオン電池の技術は随分と進化したなあ。と思います。
そう思うと、ハイブリッド車に積まれているバッテリーよりも大容量で低価格なのですが、ハイブリッド車のリチウムイオンバッテリーの方がバカ高いのは何とも解せないなあ。なんて思います。
(仕様も品質も全然違うので当たり前なんですけどね。)


でも、私、モバイルバッテリを頻繁に使うシーンが見当たらないんですよ。
だいたいデスクワークが中心で、そのデスクワークで充電をしているわけですから、日帰り出張しないと使わないんですよ。
その日帰り出張も、滅多にないのですから、結局のところ購入したことに満足した。
と言うオチになりそうです(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ショッピング | comments (0) | trackback (0)
定期点検と消耗品の交換は必須
ネットにしても親族にしても、時々クルマやバイクのメンテナンスや整備について、「おかしいやろ?」と思うことが良くあります。
先週、満6年の1年点検を済ませまた、FIT君。
やっと4万キロを超えたのですが、相変わらずエンジンは好調ですね。
やっぱり、ハイブリッド+MTという組み合わせは最高ですわ(笑)

FIT7年目


20代の頃と今では、クルマに対する興味がかなり薄れてきているのですが、やるべき事はキッチリとやって公道を走っています。
ネットにしても親族にしても、時々クルマやバイクのメンテナンスや整備について、「おかしいやろ?」と思うことが良くあります。
親族については、万一、火の粉が自分に降りかかるかも知れないので、嫌われてしまおうが口酸っぱく言っています。


例えば、代表的なのはタイヤ交換時期。
サイドウォールが削れていたりヒビが入っていたり、スリップサインが出ていたら全部交換を推奨します。
(ケースバイケースで1本だけでも良いかもしれませんが、ある程度年数が経過している場合は、全部変えた方がコストパフォーマンス的に良いです。)
結構、平気な人が多くてビックリします。
「まだ、滑らないから大丈夫。」
「金が無いから。」
なんて事をよく耳にしますが、本人が自爆するだけならまだしも巻き込まれた方は災難です。
地面と接しているので、運転操作の一番の要です。
年2万キロ走っていた頃、2年に1回ペースで交換していました。
あの頃は日常的にクルマを使っていたので、タイヤには気を配っていました。
今は、指摘されるまで交換しないくらい、随分とズボラになってしまいましたが。


次に多いのはオイル。
オイル交換は最低でも1年に1回か、ガソリン車なら前回の交換から1万キロ、ディーゼル車なら5千キロの早い方で交換ですね。
良く言う新車から1ヶ月、または1000kmでオイル交換はしなくて良いでしょう。(在庫車は別)
オイルが劣化すると、最悪エンジンが壊れてしまいます。
人間で言う血液のような物ですから、あまり距離を稼いでいなくても定期的に交換してやりましょう。
自分で交換するにしても3,000円程度。その交換を怠って数十万円の出費は本末転倒です。


その他日常点検は運転者が、運転する前にチェックしますが、最近の車は性能と耐久性が向上していますので、余程シビアコンディションでなければ半年に1回くらいで良いと思います。
空気圧点検くらいでしょうかね。


クルマやバイクは、10年前と比べると滅茶苦茶性能が上がっています。それにつれて価格もうなぎ上りです。
頻繁に買い換えるならまだしも、長く乗るならばメンテナンスは怠らないようにしましょう。
面倒くさいなら購入した店で、対価を払って丸投げしましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)

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