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わずかいっちょまえ



2017年02月25日発売
2022年11月15日注文
2022年11月27日読了

リビングゲームの作者でもある星里もちる氏の作品。
99円だったのでポチったんだけど、今見ると結構な御値段しますね(苦笑)
パッと見た感じ、これは最近描かれた作品ではないな!と直感。
一通り読み終えた後、Wikipediaで調べると1990年に描かれた作品であることを知る。
その割に画質が良かったので、最近スキャンして高画質したのかな?と思うほど読みやすかったです。
孔雀王の時もこれくらいの画質を望みたいのだが・・・


で、内容の方なんですけれども心が温まるようなお話しです。
交通事故しした愛犬マッハ号が和好ちゃんを助けたいために天界から地上界に降りてきたんだけれども、最初は会いたい一心から心変わりをして遠くから見守る。
そして、最終話でやっと和好ちゃんと再会するんだけども時間切れで天界へ戻っていく。。。
最後のシーンなんて、「ボクはツカレタヨ。パトラッシュ・・・」みたいな感じでした。
30年の時を超えても色褪せない作品だなぁ。と思うほど、良い作品です。
あまり変にダラダラと続かせず、1巻でスパッと終わらせているところが素晴らしいですね。
もう少し、愛犬マッハ号のエピソードがあると良かったのですが、それはそれで致し方なしでしょう。


その割にお奨め度が標準であるのは、以下3点。
・平成生まれの人には伝わらないところがある
・昭和生まれの私でも、「?」のところがある
・価格が高い(400円台が限界)
と言う事です。
99円で購入した私は、★5つですね。

ただ、全編を通して犬を飼っていた人なら読んで欲しいかも。
あぁ、うちのワンコも地獄で手ぐすね引いて待っているかな・・・?


お奨め度:★★★☆☆


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この記事の平均評価: (16人)
Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
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