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2022年夏光熱費の振り返り

すっかりお忘れでしょうけれど、欠かさず毎月入力しています。
もう、面倒くさいのでPHP+miraiDBで構築しようか思案中。


まずは、6月~8月までの傾向を見ていきましょう。

【6月】
2022年6月の光熱費


例年ですとエアコンを入れる季節ではありませんが、リビングはちょっとフライング気味に入れました。
梅雨らしい梅雨ではなかったのですが、電気とガスの使用量が減ったものの、電気代は8%強のUP、ガス代は10%弱のDownでした。
ガス代は2割くらい減って欲しかったのですが、そうとも行かず。。。


【7月】
2022年7月の光熱費


本格的な夏到来を思わせる暑さになってきましたが、電気とガスの使用量は減りました。
特にガス使用量は33%強の減少。
なのに、電気代は5%強のUP、ガス代は9%弱のDownにしか貢献していません。
節電に協力しても意味がないですね。と考えさせられます。


【8月】
2022年6月の光熱費


2021年夏と違って本格的な台風到来がなく、酷暑の連続でした。
なので、電気使用量が12%弱Up。ガス使用量は変わらず。
なのに、電気代は25%弱Up。ガス代は20%弱Upと、円安とLNG輸入価格の高騰がモロ直撃です。
使用量の2倍の上がり方をする電気代はどうよ?と本当に理不尽です。



【2022年夏と2021年夏の比較】
2022年夏の光熱費比較


と言う事で比較するとこんな感じになりました。
電気使用量が2%強Upに対し電気代は6倍の13%Up。
ガス使用量は25%Downに対し、ガス代は2%弱のDown。
不思議ですね。節制に取り組んでいるのですが、全く効果が実証されていませんね。
でも、一度この快適さを手に入れるともうダメですね。
ダメ人間一直線です(笑)


書斎とリビングのエアコンは、9月1日に停めたのですが、暑さがまたぶり返してきてリビングだけ9月12日から付けました。そして、9月22日に終了。
来月の電気代は、そこそこ覚悟しておかなければなりません。
そして、大阪ガスから燃料調整費上限撤廃封書が届きました。
青天井になるみたいなので、ドコモでんきGREENに切り替えました。
同じ割高になるなら、dポイント10%の方が良いですから。
これからの季節は、電気使用量に変化はないと思いますが、電気代は間違いなく大幅に上がるでしょう。
光熱費の爆上げは本当に勘弁してほしいですね。
何とかならないかなぁ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 季節::夏 | comments (0) | trackback (0)
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