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JR西日本特急料金差別化なくす

在来線特急料金の一部見直しについて


台所事情が分かるので仕方ない。
と言うかそもそも、A特急料金とB特急料金の差別化が分からない。
Wikipediaによるとそう言うことか。とわかるのですけども、今やJR西日本管内に急行が存在しないので、統一しても良いと私は一考します。
そして、もう一つ良いと思うのは、はたして正規で特急料金を払っている利用者がどれ位いるか。


情報強者では、あらゆる情報を駆使して安く済ませようと考えます。
旅行会社のホテルとセット料金だったり、JR西日本アプリやニュースリリースによるお得きっぷ等。
これがどれほどのユーザーが利用しているのか気になるところ。
もし圧倒的多数なのであれば、A特急料金とかB特急料金なんて有名無実化と言えよう。


私は、JRの特急を利用することは殆ど無いのですが、利用するとすれば以前の城崎温泉に行った時とか、かにカニエクスプレス等の企画きっぷで利用するくらいです。
正規料金で払うのは、会社命令で出張時に使う時くらい。
それでも、新幹線は正規料金ではなくEX予約による割引特急券を購入しています。
(ここ10年近く新幹線を利用していないので、現在改正された出張はないため不明。と付記しておく。)


これはここ数年の話で、2000年に遡ると金券ショップで買ってましたね。
ただ、寝台急行銀河だけは格安切符がないため、正規料金で払って使ってました。
今寝台特急サンライズ出雲・瀬戸だけしかないのですが、いかんせん大阪発車時間が0時を回るため、恐らく余程のことがない限り利用する事は無いでしょう。
(東京から下りでは姫路まで停まらない。)


今後、15億円ほどの改善が見込まれるそうで、大部分の人は正規料金を払っていそうですね。
JR西日本が特急料金値上げ 来年4月、関西圏中心に

JR特急



 JR西日本は2日、関西圏を中心に一部の在来線で特急料金を来年4月1日から値上げすると発表した。岡山駅や新山口駅で新幹線と在来線特急を乗り換える際に特急料金を半額にする「乗継割引」も同日から廃止する。新型コロナウイルス禍による厳しい経営状況を踏まえた。年間約15億円の増収を見込む。

 値上げするのは東海道線(京都線、神戸線)や山陰線(京都―浜坂間)などを走る特急で、指定席と自由席の両方が対象。現在適用している割安な料金制度を廃止し、同社管内で一つの料金制度を適用する。山陰線鳥取―出雲市間などの自由席に設定している割安な特急料金も値上げする
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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::電車 | comments (0) | trackback (0)
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