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DC年金制度

今年の2月頃に会社からの説明があって、その時衝撃的な事実を突きつけられ、一日千秋の思いでDC年金制度へ移行して欲しいと願った。
すると、8/4にそのお知らせハガキが来て、会社から何の説明も無かったので「ナンダコレ?アラテのダイレクトメールか?」と思って捨てようと思ったのだが、中とじを開いたら自分の会社名が入っているし、DMじゃなさそうだな。と思って大事にとって、翌日該当する担当者に確認したらDC年金制度の案内通知だったと分かった。


ここに盛大なオチもあるのだけど、それはそれで置いとくとして、会社説明で私の職級で定年退職を迎えると、退職金が今の年収の1.2倍程度しかもらえないことが判明する。(概算でね。)
てっきり、4倍くらいもらえると思っていたので、あまりの少なさに唖然とした。
こうなると、会社の退職金なんてあてに出来ないと考え方を改めて、さっさとDC年金制度に遷ってくれ。と願うばかりであった。


一応、退職後のライフプランについてはある程度計画を立てているので、退職金一本足打法と言うのは30代の頃から捨て去っていたから、それ程焦る気持ちは無いにせよ、やっぱり今の年収の1.2倍程度しかもらえないショックは隠しきれない(苦笑)


昨日、動画による説明会があってじっくりと鑑賞した。
まぁ、投資にはリスクが付きもの。と言うのは今やっている株式投資で十分理解している。
会社制度では、今年の10月から行われるらしい。
やっと始まるのかと思うと安堵の思いだが、はたして定年後にこのDC年金が吉と出るか凶と出るかは、私の運用次第であるな。。。
取りあえず、アドバンスプランで積極的に運用していく。
ハイリスク・ハイリターンと言う奴ですね。
うん千万円の退職金なら、ローリスク・ローリターンの運用をするんだけど、そんなにも満たない端金である。
虎の子をローリスク・ローリターンの運用したって意味が無い。
この景気後退局面において、盛大な公的博打運用を始める。


とか何とか言って、正直に言って日本の人口増加策を考えない限り、日本向けの株式や債券は無理だろうなぁ。
先進国の外国株式や外国債券を積極的に買って運用していかないとね。


昨日の説明で、年に1回分散投資を変更出来ることが可能だそうなので、人口が増えるような環境に変われば投資先を帰るかも知れませんね。
先のことなので、サッパリわかりませんけどね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | マネー::投資(株・先物など) | comments (0) | trackback (0)
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