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自分におこぼれが無いから叩いているようにしか見えない

五輪組織委の元理事、AOKI創業一族から別に2・5億円…「コンサル業務のお礼だった」


この事件が最初に出た時に、「良くある話だな。」とマヒしてみていたのですが、小出しに毎日放送するNHKから見ると、「それって、自分達(マスゴミへの広告出稿)のポッケに入らないから叩きやすいところを叩いているだけの構図。」になってきたんですよね。
たしかに「みなし公務員」と言う建前上あるかもしれませんが、所詮民間出身の理事。
そりゃぁ、どこかとは繋がりはあるでしょう。
公務員だって民間業者を使って仕事を進める業務があるから、そう言ったところから繋がりが生まれてくるでしょう。
こう言うのを完全に断ち切るなんて、正直言って不可能だと思いますよ。


タダでやり取り出来るのは、それはタダのボランティアですよ。
電通も巻き込まれてしまっていますが、そっちの方は全く叩かないのは不思議ですね。
AOKIホールディングスは完全にとばっちりで、こんな事をいちいち取り上げられるようになってしまったのなら、もうどこの企業も恐れて公式スポンサーになろうという気にはなれないですし、腰が引けてしまいます。
そうすると、収入が途絶えてしまうわけですから、組織がなり立たなくなると思います。


そういう観点からして、今大阪で万博を盛り上げようとしている最中ですが、業者との癒着が取り沙汰されるようになれば、スポンサーは撤退してしまうかも知れません。
アンチ維新界隈の人達には、まずそこを掘り下げてみてはどうでしょうかね。
大阪IRにしたってそうです。
私は、賛成派なのですが、設備確定路線で進めているのに、大阪住民投票しろとかもう意味が分かりません。
塩漬けされた土地を活かすことなく、税金を垂れ流して大阪府を衰退させ、大阪市と外資系企業との協定を結んでいるのを破棄させて世界の恥さらしを作り、大阪維新の会の責任にしたい構図が丸見えです。
もともと、大阪自民党の尻拭いを大阪維新の会がやっているだけなのにね。


と、本題がそれてしまいましたが、元理事長が賄賂を受け取ったと言う特捜部のシナリオが丸見えで、東京地検特捜部も随分とずさんな捜査をするようになったなぁ。と正直ガッカリしているところです。


 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の高橋治之元理事(78)が大会スポンサーだった紳士服大手「AOKIホールディングス」側から計4500万円超を受領したとされる事件で、高橋氏がこれとは別にAOKI側から計2億5000万円を受け取っていたことが関係者の話でわかった。大手広告会社「電通」(東京)の子会社を通じて送金を受けたとみられるという。

 組織委理事は「みなし公務員」で、職務に関して金品を受領することを禁じられている。東京地検特捜部は、この資金提供の趣旨が理事の職務に関係するかどうかなどを慎重に調べているとみられる。

 関係者によると、高橋氏が代表を務めるコンサルタント会社「コモンズ」は、AOKIの青木 拡憲ひろのり 前会長(83)ら創業一族の資産管理会社から2017~18年、電通子会社を通じ、2回に分けて2億5000万円の送金を受けたという。このうち一部は競技団体に支払われ、残りは高橋氏が受け取っていたとみられる。

 特捜部はこの資金の流れについても高橋氏から事情聴取。高橋氏は、AOKI側とは17年9月にコンサル契約を締結する以前からゴルフ事業のコンサル業務などをしていたとして、「それまでのお礼だった」と説明し、使い道の一部について「コモンズの銀行借入金の返済に使った」と話しているという。
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Posted by いぐぅ 18:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
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