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メモリとCPUをケチってはいけない

メモリ4GBはさすがにもう限界か。メモリをケチってはいけない理由を4GB~32GBで徹底比較


私がブログで書いているデスクトップパソコンのメモリは、MAX32GBである。
これは購入時に最初からそうした。
と言うのも過去の経験から、
・メモリはケチってはいけない
・金に余裕があればメモリとCPUを最初からMAXにしておけ
と言う教訓である。

グラフィックボードやSSDなんかは、あとで何とでもなる。
しかし、メモリ(特にノートパソコン)は最初からMAXにしておくと何年も快適に使う事が出来る。


私が初めて自分で買ったノートパソコン、PC-9801NX/C。
コイツの最大容量は13.6MBだった。
しかし、当時12MBのメモリは恐ろしいほど高かったので、妥当なところで8MBを選択。
これでも、充分サクサク動いていたので不満が無かった。
その後、コイツのCPUは486sxで数値演算プロセッサ拡張ボードがあって、そこに強化版のCPUを載せると動く仕様になっていた。
そっちを上げてから、後日中古で12MBメモリを入手して約6年くらい使い続けていました。
オフ会とかで使いまくっていたなあ。


その次に買ったデスクトップパソコン、PC9821Xa16。
こちらも最大容量は256MBだったのですが、こちらは標準の16MBくらいしか載せなかったと思います。
当時、Windows98がメインになりつつあったのですが、主にMS-DOSを使っていたのでそれで必要十分でした。
そして、Windows 2000をインストールしたのですが、まぁまぁ快適でした。
何でMAXにしなかったのか。
それは、このメモリが特殊で高価だったんですよ。
32MBにするにしても、他のメモリよりかは幾分高くて「別にいっか。それならCPUを速くした方がまだ良いし。」と言う事で、CPUに下駄を履かせて高速なものを載せていました。


それから時が進み、Windows7の64Bit版を普通に使われ出した時に買ったデスクトップパソコンは、BTOで最初からメモリMAXにしていました。
最小限に組み込んでもあとから増設すれば、残ったメモリはゴミになるからです。
今はオークションでもゴミ価格でしか買ってもらえません。
なので、CPUとメモリだけは最高のものにして、グラフィックボードやSSDなどあとでパワーアップ出来るものは後回しです。
最近の内蔵ストレージはSSDから変わりつつあるみたいですね。
まぁ、どっちでも良いのですが、メモリとCPUだけは出来るだけ当時最高のものを装着すると末永く使えます。
はい。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::パソコン | comments (0) | trackback (0)
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