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邪教と1ヶ月と国葬

私が指す邪教とは、
こちらの10箇条のどれか一つでも当てはまる
です。


色んな邪教がありますが、10箇条が当てはまるものはどれも私には受け入れられません。
今回もそれが引き金となって、凄惨な事件が起きてしまいました。
どうして、文化庁は揉め事が多発している宗教を放置しているのか不思議でなりません。
憲法や各種法律で保障されているとは言え、度重なる問題が発生している邪教については、「指導」「注意」「警告」「法人格取消」と言った処分を行うべきでしょう。


邪教を隠れ蓑にした「オウム真理教」なんかは、その最たる代表例でしょう。
国家転覆を起こさないと取消にならないのなら、それは文化庁の怠慢と言わざるを得ません。
働く職員に対して邪教が多いのであれば、一斉に電子化してしまえば良いだけです。
あとは、運転免許証みたいに減点制にして0点になったら宗教法人格取消にするのです。
それを、当時の大臣が政治的判断したとか、当時の官僚が反対していたとか、そんなところを蒸し返したって1mmたりとも前に進みません。


しかし、邪教はあらゆる法をすり抜けるスペシャリストが揃っていますから、なかなか手が付けられないんでしょうね。
平成初期だったか忘れましたが、高い壺や置物を買わされる事案が結構多発(社会問題にもなっていた)していました。
あの時の邪教もまだ生き残っていますからね。
日本では宗教同士の対立と言うものが目立って有りませんが、世界では戦争になる位ですから、本当に宗教信仰というのは怖いものです。


この問題に声を上げる政治家はもちろん、論客もSNS上ではあまり見られませんね。
やはり、タブー視されているのでしょうか。
臭いものには蓋なんですかね。
もう、中は蠱毒状態になっているんでしょうね。


何事にもほどほどが一番です。


それを含めて、9/27に国葬が閣議決定されて執り行うようですね。
相変わらず野盗は、世間知らズのアベノセイダーズのようなコメントばかりで反吐が出ます。
世界各国の首脳が弔問したいという声を無視するんですか?
そう言う声が聞こえないのですか?
聞こえないフリをしているんですか?
維新の会の松井代表もインタビューで答えてましたよね?
世界が見えていないんですかね。
説明も何も、世界中から弔問に訪れたいと言っているのに、その警備や要人警護を税金から拠出するのは普通じゃ無いでしょうかね。
まだ、国民民主党の玉木代表の方が現実的な意見である。


安倍元首相が在任中世界各国に訪問外交した時でも、その国が警備に当たっていましたよね。
それは、日本の税金から警備に充てさせたのですかね?
なんかおかしくありませんか?
世界各国からの要人の弔問を拒否するなんて言ったら、超恥ずかしいですよ。
プーチンロシア大統領が日本に弔問に来るとは思いませんが、もし来るとなれば大歓迎ですよ。


と私はそう思います。


維新 松井代表「意義と理由 国会で丁寧に説明すべき」
日本維新の会の松井代表は大阪市で記者団に対し「遺族に批判が向くおそれもあり、税金を使って国葬をやるのなら、意義と理由を国会で丁寧に説明すべきだ。反対する政党やその支持者はさまざまな懸念を持っているだろうし、全面的な賛成にはならないかもしれないが、消極的でも納得してもらわないと、安倍元総理大臣も報われないと思う。賛成、反対双方の国民に岸田総理大臣は説明する責任がある」と述べました。
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Posted by いぐぅ 18:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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