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これからのメディアアーティストのあり方を問う

メディアの仮想化~山田祥平のRe:config.sys~


私も、今一冊の技術系の本を上司から借りて読んでいる。



目下資格を取ろうか勉強中で、昨日まで城崎温泉(後日書きます)で旅館中に、2時間近く読み続けた。
しかし、悲しいかな。
文字が小さくて、特に記号が読みづらい(笑)
明らかに老眼であることを感じさせるのですが、ページが次に進まない(笑)
行ったり来たりで、第4章まで読み終えた(笑)
だいたい、内容は理解出来たので、引き続き第5章を読みながら、プログラムをインストールした会社のパソコンでセコセコとやるだけである。
(このセコセコとやる時間が、今全くないのだが。。。)


本は、殆ど買っていない。
資料用として保存価値がありそうなものしか買っていない。
好きなコミックスは全てKindleで済ませている。
今は老眼対策用に13インチのFire HDタブを出して欲しいと切に願っている(笑)


昔は、レンタルレコードを借りてラジカセにダビングして聞いていた。
レコードからCDに変わって、シングルCDなんかをテープに曲計算しながら好きに集めていた。
そして、気になったCDは購入したり、レンタル落ちした中古CDを買ったりした。
レコードはあまり聞いていないので比較対象にはならないが、今(私の中で)主流のMP3と比べるとCDの方が断然に音質がよい。
これは、再生する側にもよるがクルマで聞いていてもさほど分からない。
自宅にある7.1chのオーディオビジュアルシステムでも、スピーカーがショボイので良く聞かないと違いがわからない。
しかし、CDウォークマン+ヘッドフォンとiPhone SE+ワイヤレスブルートゥースイヤホンと聞き比べると全然違う。
ビールで例えるなら、第3のビールとクラフトビールの違いくらい音質が異なる。
それは仕方ないこと。
また、年齢で聴力が低下していくのですが、それでも音の広がり方はかなり違うと言っても過言ではない。


そして、電子書籍。
電子書籍を意識して作成されている作家さんとそうじゃない(ある意味仕方ない)作家さんと分かれている。
前者は、1巻あたり30分もあれば読む終えることが出来る。
小回りが大きいのと文字も比較的大きいのでスイスイと読めてしまうのだ。

後者は、どうしても説明が多いので読むのに目を細めたり、前後の文脈から解釈して読むので、かなり時間がかかってしまう。
最近で言うと、「SPY×FAMILY」がそれに該当する。
また、「ある意味仕方ない」作家さんというのは、これは、以前初代「孔雀王」をダウンロードしたとき、あまりの低品質な画質で読むのを諦めたた。
同じく、低画質な「Dr.コトー診療所」もそうだったけど、こちらはまだなんとか全巻読むことができた。


次に映画とBlu-ray。
私は、気になった映画については基本的に見に行く。
それは、前情報なしに字幕で見る。
アニメーションは、だいたい声優さんが充てているので、洋画でも特に気にはならないけれど。
そして、応援したり気になる作品は、何度か足を運ぶし、Blu-rayを購入したりもする。
特に過去の名作などは、テレビ放送されても時間尺の都合でカットされる(NHKは別)ので、Blu-rayなどで販売されると有り難い。
ドルビーサラウンドで構成された作品は、何とかなるでしょうけど映像はどうしてもBlu-rayの容量で画質を落とさざるを得ない。
これは仕方のないこと。


今後も、色んな媒体を通して電子化されて販売されることでしょう。
アーティストや作家さんとして、作成された品質のままで世のファンに送り届けたい思いがある。
最近のBlu-rayやCDは、レンタルや他では見られないオプションが付けられて販売されたりする。
応援したいアーティストは、媒体を買ったりしますけど、書籍はもう無理である。
文字が追えない。
これは、老眼になれば分かること。
まぁ、さっさと眼科へ行って老眼鏡を買えと言うことなんですけどね(^^ゞ


私が思うには、いつまでも旧態依然のままでは需要が先細りしていく。と言う事。
レンタルCDやDVDで充分な人は、そのままで良いと思いますし、そこからファンが増えるかも知れない。
この相反する状態がいつまで続くのか。
若い人達が、MP3やFLACで良いのならそれで良いのだろうけれど、アーティストとしてはそれは本望ではないだろう。
CDとMP3を聞き比べてくれたりすれば、CDの良さというのが分かるんだけどねぇ。
映画は映画なりの良さもありますしね。
両方見比べるなんて事は、なかなかいらっしゃらないですからね。


とあるコミックスで、毎回連載している内容とコミックスでどこを修正したかの比較を出す人がいるんですよ。
ある意味感心しましたね。
何気なく読んでいる連載が、コミックスで必ず修正するというのは、大変な労力だと思うんですよ。
それだけ、作家さんが作品の質を上げているんですね。
そう思うと、強気な価格設定も肯定せねばなりませんね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 音楽 | comments (0) | trackback (0)
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