•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

例の事件で思うこと

オンラインカジノで一攫千金! のはずが…突然の閉鎖や出金不能など詐欺に引っ掛かる可能性も


例の事件で、「本当にオンラインカジノで一気に擦ったのか?」と思ったのが私の感想。
カジノ自体やったことないんだけど・・・いや、それは語弊があるな。
ゲーセンのコインゲームでカジノもどきはやったことがある。
しかし、これはコインを使い果たすのにけっこうな時間をかけてやる。


リアル店舗でのカジノもどきなので、本場のカジノもだいたいそんなもんだろう。と思っている。
しかし、オンラインカジノは、ソシャゲ(ソーシャルゲーム)のガチャと似たようなところがあって、パチンカス(昔の私もそうだった)のような中毒性があるなら百万円単位で擦るのは早いだろうが、うん千万を一気に溶かすことはちょっと信じがたいな。と。
ニュースやネットで、誰かが入れ知恵をしてあとからコッソリ出金する予定だった。や、どこか山奥の山中に隠し埋めた。とか色々あったんだけど、先週木曜日あたりに町に9割近い金額が返金された。と言うニュースを聞いて、私の中ではますますモヤがかかり始めた。


・容疑者が本当にオンラインカジノをプレイした
・オンラインカジノ業者がこれ以上腹を触られたくないので、全額返金を行った


なんだろうか。
全額返金したとなると、オンラインカジノ業者はそれ以上にぼったくっている。と言う風に私は考える。
当然、海外のサーバーで海外の口座や暗号通貨による取引であれば、国内の課税対象からは外れることになるだろう。
国税庁が本気になって税務調査をすれば、面白いことになる気がするんだけど。
そうなると、オンラインカジノ業者は店じまいして逃げて、また別の名前で用意してデザインを変えてやるだろう。
もちろん店じまいしたときには、乞客のお金も全部持ち逃げ確定として。


私は、コインゲームのパチンコだけで充分です(苦笑)
長いことゲーセンなんて行ってないなぁ。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (18人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.sir-2.net/dablg/tb.php/8007
トラックバック

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31