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市民目線で働いていないことがよく分かる記事

明石市長また物議 税額ツイートと副市長2人辞任の真相

市長が市民目線で働いていないというのではなく、この恨み節をした議会側。
今後、百条委で泉氏を追及する議会側からは「市民受けするPRは天才的で、われわれは常に悪者にされる」と〝恨み節〟も聞かれる。
こんな事を平然と言っているのけるのは、如何に既得権益を守ろうとしている議員なんだろうなぁ。とうかがい知れる。


市民目線で働くと言う事は、かなり激務であることがこの記事から分かる。
多くの交渉、折衝、調整に翻弄されるわけだから、のほほーんと仕事をしてきたこれまでのやり方が一変して、市会議員や公務員は仕事のやり方を大幅に見直さなければならず、その対応方法が分からず激務になっているんだろうと思う。


これこそが、「働き方改革」なんだろうと私は思う。
今までのようなやり方では、市長の一つ一つの発言に翻弄されてしまい、現場は右往左往するだけである。
だから、市長との対話を続けて現場は知恵を出し合って、今までの慣習を改めてやり方を変えなければならない。と私は思う。


これまで、市民目線で働いていなかったから、副市長も激務に耐えられなくなって辞めたんだと思う。
明石市の人口は、市長のお陰で若い世代を中心に人口が増加している。
周辺に住んでいる人から聞くと、明石市周辺の賃貸マンション価格は上昇しているそうな。
引き合いが多いことが原因らしい。
確かに2016年をそこに路線価が上昇している。
それだけ人気が上がってきたのだろう。


駅前再開発だけしか目を向けていない我が歴代市長とは大違いだ。
市民目線で汗をかくトップや議員、公務員がいてこそが、若い人への人口増加となり、市税収入の増加となっていくんじゃないか。と私は思う。


兵庫県明石市の泉房穂市長(58)の周辺が騒がしい。自身のツイッターで個別の企業の法人市民税額を勝手に公開した問題で4月、市議会が調査特別委員会(百条委員会)の設置を決定。3月末には副市長2人がいずれも任期途中で退任し、その背景には、泉氏との確執があったとの見方もある。泉氏といえば過去には部下に「火をつけて捕まってこい」などと発言して問題となったこともある人物。発信力があるとの評価がある一方、周囲からは「独裁的だ」との声もある。ツイッターで10万人以上のフォロワーを抱える〝名物市長〟の足元で何が起きているのか。

「ツイートが不適切だったのはその通り。誠実に丁寧に対応していきたい」。4月7日、明石市議会で百条委の設置が賛成多数で決まったことを受け、泉氏は記者団にこう語った。

問題となったのは2月の泉氏のツイートだ。明石市内に工場がある企業の平成26年度から昨年度までの法人市民税の法人税割と均等割の表を投稿。法人税割の「0」の一部を色づけし、「ゼロってなんだかなぁ」とつぶやいた。その後、ツイートは削除された。

地方税法には事務などに関して「知り得た秘密」についての守秘義務が定められており、違反した場合は懲役や罰金刑が科される可能性がある。今後、泉氏のツイートが守秘義務違反にあたるかなどが、百条委で調査されることになる。

百条委の設置は明石市では初めてのことだ。

議会と対立、過去には過激発言も
しかし、なぜ泉氏はこんなツイートをしたのか。その背景として指摘されているのは、市議会で昨年12月に成立した「工場の緑地面積率引き下げ条例」だ。敷地内に設けなければならない緑地の条件を緩和することによって企業を誘致し、市の税収が上がるという考えからの議員提出の条例に対し、「0」を強調することで実態は異なるということを示したのではないか。市長と議会との対立が背景にあるのではないか-という見方がある。

NHKディレクターや弁護士、衆院議員を経て、平成23年に明石市長に初当選した泉氏。27年には再選を果たしたが、31年1月、道路の拡幅工事に伴うビルの立ち退き交渉をめぐり、担当する市幹部に「(物件を)燃やしてしまえ」「火をつけて捕まってこい」などと暴言を浴びせていたことが発覚。「パワハラだった」と認め、辞職した。

しかし、出直し市長選では約7割の得票で圧勝。子育て施策などを評価する声も多い。一方で、過激な発言や「何でも先走って進めてしまう」(市関係者)といった指摘があり、周囲とのあつれきもささやかれてきた。

窮地もどこ吹く風の泉氏
その一部が表面化したのは今年3月。2人の副市長がそろって任期途中で退職したのだ。

副市長は、庁内だけでなく、議会や外部機関との調整を担うことが多い。「退職した副市長2人は、市長と外部との間に立つことにほとほと疲れていた」(同)とされる。

副市長がそろって任期途中で退職するのは異例の事態だ。加えて、自身のツイートをめぐって百条委も設置された。窮地に立たされているような状況だが、当の泉氏にそのような様子はうかがえない。

副市長の退職については「3月末を区切りに新しい体制で、ということ」とトラブルを否定。法人税をめぐるツイートに関しては、不適切としながらも「市民に判断してもらう材料を提供するのも、私のツイッターの役割。市民が関心のあるテーマは発信した方がよいと思った」などと平然と語る。

泉氏は昨年12月にツイッターを始めたばかりだが、すでにフォロワーは12万人を超えている。自身もツイッターの影響力の大きさを感じるとし、「反省することが数多くある」とするが「反省を踏まえたうえで、市民に対する説明責任を果たしていきたい」と意欲的だ。

今後、百条委で泉氏を追及する議会側からは「市民受けするPRは天才的で、われわれは常に悪者にされる」と〝恨み節〟も聞かれる。
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Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
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