•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

女性コーチ、監督を増やすべきだと思う

「女性選手は扱いづらいと思われて」経験を元に助言…若井江利さん、スポ庁で後進支える


私がクラブ活動に取り組んでいた時代、たった10年ですが監督やコーチは男性社会でした。
中学時代は男女でしたが、先生2人は男性、高校大学は男だけのクラブでしたので女性は大学でマネージャーくらいでした。
(今思うと、中学時代総勢100人以上の部員をまとめるのに、顧問1人って凄いことやな。)


大会の審判も、最近は女性審判員も増えてきましたが、私の頃は圧倒的に少なかったです。
正直、この記事にあるように「女性選手は扱いづらい。」は目の辺りにします。
と言うのも今では、セクハラ・パワハラが浸透しています。
そんな世の中で、男性監督やコーチもその時代の変化に付いていけず「難しい。」と考えていると思います。


私も今はやっていませんが、現役時代の大学生の頃、女子高生からトレーニング方法を教えて下さい。と懇願され、手紙で色々やり取りをしたことがあります。
その時、高校3年の頃から付けていた練習ノートを送ってあげたのですが、その時こんな事を書いたことを記憶しています。


「私は、女性特有の生理の辛さについて分かりません。なので、この練習どおり行っても辛いときは自分で考えて練習方法を変えるようにして下さい。」


と。(詳細は覚えていませんがそんな風に書いたと思います。)
別に私は大学で保健体育系の授業を選択していないので、殆ど分かっていません。(授業は殆ど遊びでした。)
なので、ただ「生理は辛い」と漠然とした考えだけで、個々人によってそれは様々です。
(辛くない人もいるかも知れません。)
正直、遠距離なので彼女の生理について全然分かりません。
また、彼女にとっても異性の私に伝えるのは難しかったかも知れません。


今、こう言うことを私が平然と皆の前で言うと下手したら「セクハラ」扱いになってしまいます。
だからこそ、女性コーチや監督は増やすべきだと思いますし、女性特有の悩みは外部から招聘してでも女性コーチや監督で解決出来れば良いな。と思います。
まぁ、その女性コーチや監督も無理解だと意味がないのですが。。。
そう言った教育なり指針みたいなものを政府が用意して、良き道しるべとして育ててもらえたらなぁ。と思います。


 ボートの元トップ選手が、スポーツ庁で「女性アスリート支援」を担当している。2010年広州アジア大会女子軽量級シングルスカルで金メダルに輝いた若井江利さん(35)。競技生活で様々に悩んだからこそ、次代を担う選手を後押ししたいという。

 岐阜県出身。高校でボートと出会い、早大を経て、企業の支援を受ける「プロ」に。アジアの頂点に立てた一方、孤独感もあった。

 「男性指導者が多く、体の痛みや悩みを打ち明けられない。『女性アスリートは扱いづらい』と思われ、相談相手がいなかった」。救いを求めるようにカナダの女性コーチのもとに飛び込み、師事したこともある。

 15年に引退。「同じような悩みやつらい思いを抱える人に何かをしたい」との願いでセカンドキャリアを歩む。16年から筑波大院で学び、20年春、スポーツ庁へ。有望選手の発掘・育成事業なども手掛ける。

 休日は日本ボート協会の業務も手伝う。選手の声を聞き、より良い競技環境を探る。引退後について考えてもらおうと昨年12月、選手が子どもたちに教えるコーチ体験会も企画した。

 日常の勤務とボート界への恩返しで忙しくても、「スポーツ行政の大きな視座と、アスリートたちの現場の目線というパラレル(並行)で物事を見られると思う」。バランスよく、真っすぐに。オールを握らなくなっても変わらない。(青柳庸介)
記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (12人)
Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.sir-2.net/dablg/tb.php/7952
トラックバック

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31