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明日はメーデー・・・

定年後、もし再雇用を選択した時どうするか。


組合に再加入しないかなぁ


これに尽きる。
実は、今の組合活動に疑問点が多くあり、実践していることもある。
それは、各種募金運動と政治団体への加入をしない。と言う事。


組合なんて社員全体は守っても、個別案件で発生したことには守ってくれない事をたびたび痛感した。
数え上げればキリがない。
これまでで、強く印象に残っているのは、
・北大阪地震で発生した家屋一部損壊で義捐金から修繕費用を出すと言われて必要事項と損壊箇所の写真を提出したのに、修理が終わって数ヶ月後に罹災証明を出せと言われた
・ボーナス査定評価に不服があり組合に訴えたが真剣に向き合ってもらえなかった・・・どころか意趣返しで配置転換されうつ病再発
・病気休職中に産業医からパワハラを受け、それを相談したのに無視された(返事一つなかった。)
この3要素が私の心に大きく傷に残り、それ以来組合不信となっている。


若い頃、組合から頼まれて何度か募金をしたけれども、現在は、政治団体への参加を含めて募金をしていない。


あと、毎年の事ながら春闘プロレスで、達成も出来ない目標を掲げて中途半端な妥結の繰り返し。
労使交渉では、常に使用者側に寄り添って妥結している。
それに、過去最高益を出しているのに、グループ会社のKPIで達成出来なくてボーナスがマイナスになったのも、ハッキリ言って
なんじゃそりゃー

なんじゃそりゃー!
ですよ。その点を組合は追及していますが、ノラリクラリと使用者側にかわされてしまって藪の中へ・・・
春闘では、「時間外ストライキ」なるものを毎年やるのですが、それって後日、組合員に仕事の負担を強いることになるんですよね。
それを守っている組合員はいるのかな?特に目の届かないユーザービルなんかは、無法地帯でした。
こんなだらしない組合に、加入する意味ってある?と思うと、その先短いのに入る価値はあるのか?と考えるんですよ。
高い組合費を払って、全く割に合わないなぁ。と。


巨大な組織なのに、何やってんだ?と思いますよね。
無関心になるのも必然です。
だらしない野盗に迎合し、政治団体を作ってたいそうなお題目を立てているけど役立たず。
だから、一部の労働組合幹部も労働貴族として優雅にやっている。と見えてしまいますね。
だって、使用者側に寄り添って施策を決めたら良いんですもの。
それだから組合員は、殆ど無関心なってくるので適当に決めて適当にやっておけばOK。
そんな風に私は見えています。
あ、適当というのは言葉に語弊がありますね。
使用者側に寄り添ってやればOKですね。
時間外ストライキなんぞ無意味な戦術を使わず、丸1日休む戦術に切り替えて、社会的な混乱を見せるくらいの意気込みを見せてもらいたいものです。
何のためのストライキ準備金があるのでしょうか。膨らむ一方で組合幹部貴族の肥やしになっているんですかね。


メーデーなんてのも、私が社会人になる前の遙か昔は活気があったと思いますが、今じゃオナニー祭。
10年以上前に動員で参加したことがあったのですが、ハッキリ言って野盗のパフォーマンス祭で「こんなの意味あるの?」と悟りました。
その後、組合員の集めた組合費で昼間から飲み食い。(私は不参加でしたが。)
いや~、労働貴族サイコーですなぁ。


組合幹部の中では、一生懸命されている人もいるんですよ。
でも、組合組織という枠組みでの評価は、私が100点満点を付けるなら10点ですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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