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何故、変化を嫌うオッサンがいるのかを考えてみた

まず最初に、全てのおっさんが変化を嫌っているわけではありません。
また、全ての変化(時代、法律、社会システム)を嫌うわけではありません。
そんな事を言ったら、平均年齢が60歳以上とも言われている政治家なんてどうなんだ?と。。。


で、ですね。
私も充分オッサン年齢なので、若い人からすると「なんでこんな簡単なことを変えようとしないんだろう。」と言う事をオッサン目線で一考したいと思います。
あくまでも私基準で。
賛否どちらでも構いません。


まず、変化を嫌うオッサンは、「また最初からやり直すこと、覚え直すことが面倒。」だと思います。
やり直すだけならまだ良いのですが、覚え直すと言う事は結構大変なんですよ。
特にルーチンワークで仕事をしてきた人なんかは、新しいことを始めるのに一から覚えないとダメです。
あ、10代20代でそんな事を言っている人がいたら、もうそれは「オッサン予備軍」と思っても良いです(笑)


私の場合、「よし、明日から大型特殊免許でも取得するか!」と一念発起しても、絶対に行動に移しません。
だって、色々考えてしまうからです。
・そんな金どこにある?
・取得して転職する?
・転職するなら今よりも自由が効いて年収が上がるか?
・目的は?
と、後のことばかりを考えて前に進まないんですよ。
多分、20代に思いついたのなら行動に移していたかも知れませんが、それを取得したらしたで周りから「どう言う心境で取ったん?」「仕事で使うん?」と聞かれること間違いなしでしょう。


それで、変化を嫌うオッサン(の多分多く)は、「これまでの経験を活かしたい。」と思うのです。
しかし、社会システムがドンドン変わっていくので、それに対応していかなければなりません。
これまでの経験が全く活かされないケースだってあります。
そう言うのは、スパッと捨てられたら「(社会システムに順応)出来るオッサン」なんですが、なかなか捨てられないのが「変化を嫌うオッサン」なんだと思うんですよ。


「これまでの経験を活かす。」と言うのは全然否定しません。
その経験を社会システムの変化に合わせて活かしてこそが、「(社会システムに順応)出来るオッサン」なんですけどもそんなのごく一部だと私は思うんですよ。
それでそう言うオッサンの多くは、色々な詐欺師にロックオンされるんですよね。
多分、私も色々な詐欺師に騙されると断言します。
それが、いつなのかは分かりませんがね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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