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中古スマホ(iPhone除く)を買うときの注意事項

私は今のところハズレを引いたことが無いのですが、これだけは自信を持って言えることがあります。
中古スマホを買うときに、キャリア系端末は必ず対応バンド(周波数)を確認すること!


対応バンド(周波数)?
SIMロックじゃなくて?
えぇ。SIMロックもまぁ重要ですが、同じ端末でもキャリアによって対応バンド(周波数)が異なるモデルが存在しているんです。


そうですね。
わかりやすいサイトに、AQUOS SENSE 6(SHARP)を例に挙げてみましょうか。

「AQUOS sense6」のスペック、対応バンド、本誌記事まとめより
バンド一覧

SIMフリーを買っておけば問題ない。。。と言えば問題ないですが、100%対応しているわけではありません。
5Gも4Gもキャリアによって対応バンド(周波数)が異なるんですよ。
例えば、ドコモモデルを買って、auのSIMを挿したところで、5Gの一部バンドは対応していません。
4G LTEも微妙に外しています。
じゃぁ、SIMフリーで安泰か。と言うと、5Gは問題なさげですが、4G LTEが微妙にずれています。


なので、せっかくSIMフリーでガンガン使えるぜ。と思ったら使えないなんて悲劇もあるのです。
4G LTEモデルの場合、ドコモとSoftbankは似たようなバンドなので、両者モデルを買ってもさほど影響は小さいでしょう。
しかし、auモデルを買うと、対応バンド(周波数)が若干異なるので、期待していたほどの電波が安定しない。なんて事が有り得そうです。


何故か、iPhoneだけはそう言う対応バンド(周波数)ロックをしていないので、どこのキャリアを買っても影響は殆どありません。
私はこれまで、中古スマホを複数台買いましたが、だいたいがドコモモデルでした。
AQUOS R2 Compactはドコモモデルがなかったので、Softbankモデル(SIMロック解除)を買いました。
SIMロック解除モデルなので、ドコモSIMを挿して快適に使っています。


この対応バンド(周波数)は、マニアじゃ無いとわからないから困りものです。
メーカーもキャリアの指示に従って作っているんだろうと思うけど、コストに見合わないと私は思いますね。
SIMフリーのように、全てのキャリアに対応した対応バンド(周波数)にすべきだと私は思いますし、ますますガラパゴス化してしまいそうです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
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