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これはアカンわ、どこでもドアホン
どこでもドアホンの1stインプレッション  -- 2015-09-22 Tuesday。
もう6年近く前になるのか・・・
どこでもドアホンの1stインプレッション  -- 2015-09-22 Tuesday


半年くらい前から、相方から「カメラが曇っていて相手の顔がわからん。」と苦情があって、さてどうしたら良いものかと思案したのですが、多分、レンズ周りのプラスチックの劣化だろうなぁ。と思ったら、案の定そうでした。
カメラ子機のレンズカバーの経年変化(白濁)


で、どれ位酷いのかというと、無加工でこんな感じ。
どこでもドアホンの劣化


ちょうど、太陽が西日で逆光になりかかる時間帯になると、こんな感じで駄目になる。
だから、午前中からお昼くらいまでは、こんな感じでクッキリ映る。

どこでもドアホンの正常


たった、5年半でこんなに劣化するのは、正直言って不良品と言えるだろうか。
と言うのも、これに変える前のドアホンは白黒でしたが15年間全く問題ありませんでした。(録画保存機能がないので証拠は挙げられませんが。)
15年間全く問題なく見えていた白黒画像の方が優れていたなんて、ちょっと考えにくいんですけどね。
耐紫外線に強化されたカメラレンズが発売されることを願ってやみません。


こう言う屋外耐久性能を疎かにするのは、ちょっと残念です。





現行のこれは、レンズ周りがガラス製のようなので、耐久性がありそうな気がします。
この製品にするよりも、ドアホンの子機だけを変えたいですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::家電製品 | comments (0) | trackback (0)
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