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燃費を稼ぐならMT(家族と共同で使うなら)
不慣れな人ほど、アクセルワークが大雑把になるんだもの。
「AT限定免許で十分」は本当か? MT免許で得られる意外なメリットとは
今更と言うか、今の時代にMTとAT限定を論争しても仕方ない。
私はそう割り切っている。
ATの性能が向上しているのは承知しているが、私が免許を取得して四半世紀を過ぎた経験からして、「普段使いでも、長距離移動でも、MTが燃費に最適。」と考えている。


それは、私が公開している燃費データをプレリュードから参照してもらいたい。
メーカー公称の燃費を上回るのは、5MTのプレリュードと6MTのFIT Hybrid RSだけしかない。
長距離運転で頑張っても8割や7割止まり。同じ長距離運転のプレリュードは16km/Lを超える燃費を叩き出している。
この時は、アップダウンの多い北陸道から日本海にそって秋田まで移動していた時だったと思う。
FIT Hybrid RSもタイヤをLE MANS Vに変えてから長距離走行では20km/Lをらくらくと超えている。
STREAM(5AT) や EXIGA(CVT)は、どんなに駆使しても公称値を超えることはなかった。
エンジンの当たり外れもあったと思うが。だ。


普段使いでもやっぱり顕著に現れる。
家族と共同で使うようになったのが2000年後半からではあるが、プレリュードはそこから燃費を落としていってる。
それは、仕方ない。
不慣れな人ほど、アクセルワークが大雑把になるんだもの。
ライフサイクルの変化と流行で、ミニバンへと移行したんだけど、車重の重さ加減もあって燃費の落差が烈しい。
そんでもって、12年ほどミニバンのATに乗ったけど、大人数で乗っているときは楽しいけれど、そうでもなかったらタダの空気輸送で無駄である。
それで、コンパクトカーで流行のハイブリッドにMTという異色の組み合わせで、今に至っている。


紹介の記事では、MT車の下取りがかなり良いと言うが、それは時代のその時々だろう。
流行の車が、ミニバンならその引き合いも多く高く買い取ってくれるが、今の時代(高価買い取り)は、ハッキリ言ってハイトタイプの軽自動車だろう。
ハイトタイプというのは、ホンダのN-BOXのような昔で言う軽バンである。
この軽バンが、今じゃ200万円を超えるというのだから恐れ入る。
でも、一番もっとも売れているし、中古車市場でも引き合いが強い。
昔、もっとも売れている車は、中古車市場ではだぶついて安く買い叩かれるのだけど、そうではないみたい。
スグに売れてしまうので、値崩れしにくいようだ。
勿論、これは今の時代の流行であるからだと私は思う。


プレリュードを下取りに出したときは、たったの20万円だった。
ストリームを下取りに出したときは、30万円だったかな?
エクシーガは、1回目の車検前に出したので、135万円の値が付いた。
そして、FIT Hybrid RSは、ディーラーから40万円と言う下取り価格を提示されている。
そんなに走行していないというのと、比較的綺麗に乗っていると言う理由らしい。
まだまだ、走るつもりなので乗り換える気は毛頭ない。
部品の取替が出来る限り、乗り続けるつもりである。


ホンダから手頃な価格な5ナンバーの4ドアセダンハイブリッド車が出るまでは。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
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