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私がNTTドコモにした理由
料金プランに、「ドニーチョ」があったからである。
NTTドコモにしてから、かれこれ四半世紀が過ぎている。
過去記事を検索したけど見つからなかったので、何故私がNTTドコモにしたのかを記録しておきたい。


それは、単純明快である。


料金プランに、「ドニーチョ」があったからである。
20代、30代の人から「ドニーチョ」ってなんぞや?と思うかも知れない。
これは、読んで字のごとく、土曜日と日曜日、祝祭日は丸1日、平日は夜間から朝(19時~8時)の通話しかできないプランである。
(当時はデータ通信が存在していなかった。)


エリアとか通話料金とかは特に気にもしていなかった。
この時の通話料金は、複数の基本料金プランに差があって、「ドニーチョ」は基本料金プランの高いプランに通話料(安い)が設定されていた。
平日は、基本仕事で離席することや輪番制で休みになることが多かったので、着信しないという選択肢は大変有意義なプランであった。
当時の電波エリアは生活圏内とクルマで移動中の会話(途中からイヤホンマイクがデフォになった。)から、全くと言っても良いくらい不満はなかった。
その他の携帯会社では、地域が変わるとローミングプランが存在していたらしいが、NTTドコモでは特にそう言うのは無かった。


当時は、無料通話料とかカケホーダイなんてものが無かった従量制なので、今の相方と付き合い始めた頃は、毎月4~6万くらい携帯代を払っていた。
今考えるととんでもない金額である(笑)
それと当時から、「ドコモは高い!」と言われていたんだけど、この「ドニーチョ」プランを使っていた私は、高いという認識はなかった。



それから、ドコモがiモードサービスを始めて、Javaを使ったiアプリ等など、他社に出遅れた写メールなどのサービスもあったけれど、どこの携帯会社にも浮気せず、ドコモ一筋で今日まで来ている。
長いこと使っていると、不満なことも多々あったけれど、それはどこの携帯事業者にも一長一短があるので、そこは寛容していたかな。
いっとき、MNPによる高額キャッシュバックには苛立ちがあったけど、総無能務省の介入により沈静化しましたね。
でも、端末の値引きにまで制限をかけるのは、私的にはちょっとやり過ぎじゃないかな。と思うところがあります。


まぁ、5G普及するために価格を抑えた端末も出た(使いやすさは別として)ことですし、楽天モバイル参入によって一応競争が起きているので、これからも私はNTTドコモと一蓮托生で使い続けて行きたいと思います。



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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)
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