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セルと羽根ぼうき
アメリカのアニメーションなんかは、かなりのお金が動いていて、日本のアニメーター金額がクレージーと言われるほど安い。



【まとめて読むならこちら】



2019年02月22日~2021年01月22日発売
2021年02月07日注文
2021年02月14日読了


あたりの値段がバカみたいに安いな。と思ったら1あたりの御値段で結局高く付いた(苦笑)
表紙で気付けよ俺(笑)
しかし、星里もちるワールドを堪能できたのでそれで良し!
と最初に感想がそれ。
1980年代アニメのセル画を動画にするための撮影が、どの様に作られていたのかをコミックスにして綴られている。
私もおおよそのことは知っていたけれども、上っ面だけしか知らないので、これらを読んで物凄くためになった。
今のアニメもデジタル化されているとは言うものの、どの様にしているのか分からない。
このコミックスを読む限り、進行表があってそれに合わせてセル画を重ねて撮影していくと言う感じで、私が思い描いていたパラパラ漫画のようなイメージとはちょっと違ってました。
なんか、物凄く大変な作業で作られているんだなぁ。と改めて日本のアニメーションはスゴイ。と感じました。
もっと、職人さんにお金が回って欲しいなあ。とも思いましたね。
アメリカのアニメーションなんかは、かなりのお金が動いていて、日本のアニメーター金額がクレージーと言われるほど安い。なんてのを、どこかで見聞きしたことがあります。
毎月発売のようなので、追いかけていこうと思います。


お奨め度:★★★★☆


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Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
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