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水回りの工事で疑問・・・
そこまで考えると、インターネットにしてもポスティングチラシにしても、広告費がかかっているわけですから、その分の費用回収を考えたら、高額料金になるのも納得します。
相次ぐ「ぼったくり」水回り修理、「マグネット型」も要注意…年始に困ったらどうすれば?


うちのポストにもしょっちゅうマグネット型の水回りトラブルお任せ業者が入ってくる。
最初は律儀においていたんだけど、それは過去にちょっとした問題があったからだ。


この業者がポスティングする前。
うちで食洗機を買ったときのことです。
業者さんがやってきて、台所の水回りで分岐するためにナットをはずそうにも、滅茶苦茶固くてハズレない。
と言う事で、どうすることも出来ないので、「そう言えば近所に地元指定の水道工事業者が会ったな。」というのも思い出して、徒歩でそこに行ったんですよ。
そしたら、「今日は週末なのでお休みだ。」と言われて、軽くあしらわれたんですね。
その時、「そうか、漏水があっても地元指定の水道工事業者も週末は休みなんだ。お役所仕事だな。」とちょっと憤りを感じながらもガッカリして戻りました。
そして、業者さんに事情を説明して改めて工事に来てもらう事になりました。


その後、地元不動産屋さんに説明したら「手配しますわ。」と言われて来てもらうことに。
この辺は記憶が曖昧なのですが、確か不動産屋さんから手配してもらった業者に緩めてもらいました。


こうした経験から、地元指定の水道工事業者へ直接頼みこんでも、適当な理由であしらわれる。と言う公式が出来上がり、その後、こうしたマグネット式の水道工事業者を一時期置いていたんですね。
だって、不動産屋さんも休みだったりしたら、万一の水トラブルで取り次ぎしようにも出来ないじゃないですか。


ところが、この記事を知る数年前にネットで「こう言うマグネットチラシの水道工事業者はボッタクリ。」というのがチラホラ出て、その後も水回りのトラブルも無いことから、「もう必要ないな。」と来てもゴミ箱へ捨てることにしました。


そもそも、よく考えるとこうしたマグネットチラシの水道工事業者って、無料広告宣伝費にかなりの資金を投下しているわけですから、それを回収するために市町村指定の水道工事業者よりも高く取るのが当たり前だと思います。
そこまで考えると、インターネットにしてもポスティングチラシにしても、広告費がかかっているわけですから、その分の費用回収を考えたら、高額料金になるのも納得します。
市町村指定の水道工事業者は、税金で賄われているわけですから、法外な値段を要求すれば市町村からの指定が外されて死活問題になります。


テレビCMでも、クラシアンが一時期宣伝しまくっていたのを思い出しましたが、こちらは8,000円と言う設定なので、市町村指定の水道工事業者と相見積もりを取れば良いと思うのですが、たいてい水回りのトラブルてその日のうちに解決することが第一優先なので、なかなか相見積もりをする暇が無いと思います。


第一優先は、市町村指定の水道工事業者か購入した不動産業者に依頼をすること考えましょう。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
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