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本好きの下剋上シリーズ
それも、Twitterでドはまりした。
【第1部】


【第2部】


【第3部】


2016年06月01日~2020年10月01日発売
2020年11月28日注文
2020年12月25日読了

ライトノベルが原作で26巻まであるみたい。
だけど、私はコミックス派なのでこちらを購入。
第1部は完結。
第2部と第3部、そして第4部の物語が併行している。


実はこれ。第3部第1巻をPrime Readingでポチった。
それも、Twitterでドはまりした。と言うフォローさんからのツイートで、どんなものかなあと言う軽い気持ちで。
サクッと読んでみた感じ、世界観が面白いな。と思って、その日に全巻購入(第1部~第3部)。
しかし、その時は「未熟なふたりでございますが」にはまっていて、2周してしまった(笑)
「まぁ、本好きの下剋上はあとででもいいや。」という積ん読状態になって、読み始めたのは12月中旬。


このコミックスの大まかなストーリーは全体のまだ途中なんだけど、活字中毒女子が転生して虚弱体質幼女となり、その転生先で本を読みたいがそう言う身分ではなく、本がないなら作れば良いじゃん。と言う考えに変わるが、この世界には用紙というモノが無く(当然印刷技術も無い?)、獣の皮を使った羊皮紙でしかも高級品で貴族にしか手に入れられないモノ。
それなら、現世で得た知識を使って、紙を作っていこうと言う事から、色々な人(商売人)を巻き込んでいき、貧しい平民から神官の巫女見習い→貴族まで成長すると言う話。
(これ、かなり端折っている。)
現世で得た知識が、転生先では物凄く珍しく、また、鳥の餌が人のお菓子に化けることに周囲が驚いたり、貴族の奴隷を取るくらいなら残された命で家族を選んだり、色んな騒動を巻き込んで笑いあり悲しみもあったりと、ライトノベル部門2年連続1位を取るだけのことはある。と納得してしまいました。


既にアニメ化されていて、第2章(話の内容が第2部までなのかは、原作小説を読んでいないので分からない)まで終わっているとのこと。
んで、Amazonプライムで年末年始に見始めました。
ヒロイン役の声が、どうしてもこのキャラクターと被ってしまうのはどうしてだろうか。

【阿良々木月火】※偽物語の阿良々木暦の妹
阿良々木月火

こちらより無断拝借
一時期、物語シリーズ(アニメの方)にもハマっていたので、どうしてもこのキャラクターが真っ先に出てきます。


オープニング曲もエンディング曲も、このタイトルにピッタリだと思います。
なんかオープニング曲が、アニメの「ああっ女神さまっ」に似ているような似ていないような・・・




うーん、改めてみると違うか。


始め、このタイトルだけを見たときに司書が図書館長になる立身出世する話なのかなぁ。と思っていました。
そしたら、全然違うのなんのって(笑)
しかし、Prime Readingは恐ろしいな。
こうやって、どんどん買わせていくんだからな。
昨年1年間、コミックスだけでどんだけ金を使ったことやら・・・
今年も買い続けるけど(^^)


お奨め度:★★★★★


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Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
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