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オンデマンドバスにしようよ!
しかも、バス停留所だけでなく、自宅まで乗り合いで送迎してくれるのだから、1人利用ならタクシーよりも遙かに安い。
毒吐きブログ最終日です。
見たくない人は、そのままお引き取りください。















ウチの地区、循環バスが走っています。
平日の朝・夕は約10分に1本。
日中帯は1時間に1本。
夜間は20分に1本。
私がこの地区に来たときは、バスなんぞ走っていませんでした。
なんでも、私の来る前から長年の悲願だったそうで、地元自治会が総力をあげて市に嘆願していたそうです。


そんな地区に住んで早20年。
高齢化も一気に進んで、市内を地区別に分けると、ウチの地区が最高平均年齢だとか。そうでないとか。。。
オールドニュータウンになってきました。


超高齢化のため、当然のことながら朝ラッシュ時の混雑具合も10年前と比べると、比較にならないくらいガラガラである。
混雑かな?と思うのは、雨や雪が降ったときと路面凍結のときくらいだろうか。
それでも、私の停留所からは座っていける。
夕方は、いつも同じ時間帯だからよくわからないが、まぁまぁではあるがそれでも10年前と比べるとかなり減った。


そして、とどめを刺したのが武漢ウイルスである。
これで一気に過疎った。
テレワーク導入で出社する通勤サラリーマンがさらに減った。
殆ど空気輸送である。
運営会社である阪急バスは、数年前から人件費の高騰と運転手不足で、もう耐えられないと言う事で以前から撤退を申し入れていた模様。
それに対し、自治会側は猛反発。
そりゃそうだ。嘆願してようやく実現したのだから。


こちらの資料を読み解くと、朝晩が赤字。昼間が黒字らしい。
この記事を読むと市民のワガママに付き合わされている市長が気の毒になる。
バスが無くなると若者が来なくなる?
そんなわけない。
高齢者が高齢者の思い通りになるような街作りになっているからこそ、若者がその町に魅力が薄れ来なくなっているだけなのとちゃうんか?
オンデマンドバスにすれば、昼間1時間1本という不便さが解消される。
高齢者はスマホやタブレットが使えない?何を言う~早見優~~~♪
それは、高齢者の甘えである。
教育水準の低い国では、生活のためならばと思って必死に勉強してお年寄りでも使いこなしている。
(地方の中国を見習いましょう。)
日本国内でも学ぶ意欲のある高齢者は、しっかりと勉強をして、トライ&エラーでしっかり使いこなしている人もいる。
実証実験でやる前から反対していたら、何も前に進まないだろうが。
だから私は、市の提案に大いに賛成である。


いつまでも従来の公共交通に縛られては、その地域の未来は衰退していく一方である。
なんでお隣の町で出来て、我が町では出来ないのか。
公共交通利用促進をするならば、従来のようなやり方ではなく、ダイナミックに変えていくべきだと私は思う。


第2回会議録を読むと、一番気になっていた運賃について、現行のバス160円に対して、大人250円(子ども130円)と思った程高くない。
しかも、バス停留所だけでなく、自宅まで乗り合いで送迎してくれるのだから、1人利用ならタクシーよりも遙かに安い。
昼間だけでなく、全日やって欲しいくらいである。
運行時間も電車の始発と終発にあわせる感じで。


なぜ、こんな近未来的なシステム提案に我が自治会が反対するのか、不思議で仕方ない。
明らかに利便性が向上するのに、
・アプリが分からない
・アプリの使い方、利用の仕方が分からない
こんな、勉強をしない怠け者高齢者のために、若者が犠牲になるのはおかしいし、若者がまずここに住もうという選択肢に入らない。


「高齢者を切り捨てるのかよ!」
と言う声が聞こえそうだが、そうじゃない。


高齢者も勉強をするんだよ!


新しい発見をしたら視野が広くなって、認知症防止になるじゃないか。
今までが良い。
変えなくて良い。
それは、認知症の始まりでっせ。


まずは一刻も早く実証実験をやって欲しい。
それでニーズを掴み、検証し、それを住民にフィードバックするのだ。
その結果、どれが最良なのかを、市と自治会が汗をかいて若者に住んでもらうための街作りを考えるべきではないのかな?
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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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