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カミングアウトしてから1週間・・・
なので、ここはアタマがカタワで底辺なりに大人の対応をさせていただき、主治医や専門家、周囲の人と相談しながら、証拠を集めてカタワなりに論理だてて告発することにしました。
カミングアウトしま~す  -- 2020-12-05 Saturday

1週間が経過しました。
このカミングアウトで、どれだけの知人が減ったのか、皆目見当つきませんが、まぁ、それなりに減ったという自分勝手な推測です。
また、各方面から色々ご意見を頂戴しました。
まずここで、私がこの記事をシェアしている3つのSNSでどの様な反響?があったのかを取り上げたいと思います。


Twitterでは、普段ブログのシェアでイイネが付きませんが、いくつかいただきました。
ツイートアクティビティ
ただ、フォロワー数が少ない故、反応は薄かったとのが印象的です。
特に議論になることもありませんでした。
この日は、それよりも別のTweetでの反応が多かったので、完全に埋もれてしまったのかもしれません。


Facebookでは、普段から「いいね」が付いて、たまにコメントをいただくのですが、今回はいつも以上にコメントが寄せられて、本当に感謝します。
しかも、普段コメントをされない人から寄せられたことに、私自身驚きと共感、勉強させられることが多くありました。
面白いことにとある方面は完全にスルーでした。
まぁ、仕方ないですね。(実名が出ちゃいますしね。)


LINEについては無反応ですね。
LINEは殆ど活動していませんので、反応があったとしても応答が遅れます。
ただ、こっちは現役大学生や高校生に、いとこがなあ。。。
まぁ、今一つタイムラインに上がっているのを読まれているのか分からないからいっか。


Facebookのコメントに書いたのですが、カミングアウトする前日に悪い事案が発生しました。
事案発生日はもう少し前なのですが、その衝撃な出来事を受けたときは、こちらもすぐさま臨戦態勢に入ったのですが、まずは一呼吸をして周囲に相談したところで引き留めもあり落ち着きました。
あの時相談もなしに勢いで応戦しちゃうと、相手と同じレベルの土俵に上がることになりますし、喧嘩両成敗になってしまっては、自分にとって何一つプラスになりません。
次に考えたのは、社労士や弁護士に駆け込んで会社を訴えることを検討しました。
たった3年で2回も同じ事案が発生したことなので、真剣に考えたのですが、スリーノックアウト制を用いることとして証拠だけを押さえて止めることにしました。


なので、ここはアタマがカタワで底辺なりに大人の対応をさせていただき、主治医や専門家、周囲の人と相談しながら、証拠を集めてカタワなりに論理だてて告発することにしました。
一応、告発したその日に幕引きがあったのですが、私は心底はらわたが煮えくり返っています(事も伝えている)し、当面の間、謝罪を受け入れるつもりはありません。
何をどうしたら許すかは、今後の動向次第です。
それが悪い方向にすすんだのなら、更に証拠を集めて再度告発も辞さないつもりです。
アタマがカタワな底辺でも、カタワなりに物事を進めていきます。
それが、先週カミングアウトした、自分なりに生きていくことへの宣言ですもありますからね。


これまで、協調性を重視するあまり、余程意見の食い違いがない限り、自分の意見を押し殺してきました。
協調性を重視するというのは、その人達と程良く付き合うため、円満円滑に付き合うため、あまり揉め事を起こさないように我慢してきました。
しかし、今年の春先くらいから、どうもおかしい。けど我慢するか。いやおかしい。でも我慢しよう。
それの繰り返しが続き、我慢を積み重ねた結果、梅雨頃から少しずつ私のココロが崩壊していきました。


今回、引き起こした事案については、それなりのルートを通しての事ですので、それでも改善しないとなれば相応の覚悟を持っていかねばなりません。
こう言うことを、普段の私ならブログで公開することはしないのですが、この3年間に違う人から2度も同様の事案が起きたので、具体的な内容までは明かさないものの記録として留めておきます。
なので、次に起きたら相応の覚悟を持っておくことにします。


プライベートではそんな事まで無いんですけどね。
いや、1度だけあったか。
それ以来自分自身、注意はしているんだけど。
昔、SNSで知人から「それはやりすぎ!」と注意されて「( ゚o゚)ハッ」と我に返ったことがあります。
確かに読み返すと行きすぎた行為でしたし、それには反省しました。
この場を借りて改めて謝罪します。
「ごめんなさい。」


そうそう、ネットでの反響よりも実社会の反響(電話)がありました。
良いアドバイスをいただいたり、共感されたり、号泣されたりで、事情を私なりに丁寧に説明し理解してもらいました。
ちょっと、冒頭の内容が過激(LGBTが真意なのか?)すぎて混乱したわ!とも言われました(笑)

良いんだか、悪いんだか、複雑な心境・・・にはなりませんでした。
なる位なら、最初からそんなこと書きません。
墓場まで隠し通します。
事実をありのままに書いただけです。
隠し通すのがしんどくなってきたのでね。


今回、あの記事を読んだお陰で私との付き合い方で困る人もいるかも知れません。
それは大丈夫ですよ。
これまで通り、いつも通り接していただければいいだけです。
「おはよう」
「こんにちは」
「ありがとう」
「助かったわ」
「それは違うのんとちゃう?」
「ごめんなさい」
「ばいばい(´・ω・`)/~~」
って、いつも通りでいいんです。
気さくに話しかけてください。
と言っても、年内殆どお仕事は自宅がメインだし、週末の外出は歯医者くらいだしで、人と接する機会が凄く少ないんですけどね。


アタマがカタワで底辺ですが、それなりに、キッチリと丁寧(時には手を抜きますが)にさせていただきますよ。
私のことをよく知るのは、実際にネットや実社会でお目にかかった皆さんですから信じています。。。


信じるものは足下掬われる・・・アカンやん!(笑)


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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