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カミングアウトしま~す
メンタルカウンセリングも受けていました。
これまで隠すつもりはなかったのですが、別にわざわざ明かす必要までもないと、私は主観的に考えていました。
しかし、LGBTを中心にひっそりやっとけば良いと思うのが私の考えなのですが、表立って宣言するのを多く目にしてきたので、私も時流に乗って宣言します。







1998年頃に身体を壊し、2007年頃にココロを壊し、以降、何度も休職を繰り返してきた結果、知人から障がい者手帳を奨められまして2017年に取得しました。
会社からはここ10年以上業績評価、総合評価では、底辺か底辺から2番目を行き交う高評価をいただいており、いい加減に【ポンコツ社員】と自覚せねばならないとイケないと悟りました。
イケてる社員なら、十何年にもわたって底辺評価を受けませんからね(^^)
私自身、真面目にコツコツと仕事をやってきた(つもりかもしれない)のですが、どうも会社からは【仕事の出来ないやつ】と言う烙印を押すようです。
一時期転職も考えてオファーも数社ありましたが、根っからの真面目(自分で言うか?)でこんな評価をずっと受けてきたのですから、どこの会社に行っても通用しないだろう。と半ば諦めの境地を悟っており、事実上転職を諦めています。


身体の方は1999年頃に回復をしまして、日々の体調については気をつけています。
こちらの原因は飲酒とストレスでした(苦笑)
幸い、痛風(1度もなったことがない)とか内臓疾患の再発は出ておらず、健康診断の数値も悪くありません。
(BMIが高いくらい)


しかし、ココロの方は、完全に崩壊していると言っても過言ではありません。
平静を保っていらるのは、薬物のお陰です。
もちろん、不眠症も患っており、こちらは30年近くお世話になっております。
用量用法を正しく守っているので、副作用は今のところ無いと思います。
(特に誘眠剤とアルコール併用は厳禁!)
しかし、過去に1週間ほどの旅行で薬を持参するのを忘れてしまって、全く眠れない日々が続き、だんだん不安と焦りみたいなものに駆られてしまった経験があります。
この時、「あぁ、一生付き合うことになるんだな。」と再認識させられました。
また、今年2月に起きたダイヤモンドプリンセス号は、とても他人事ではないな。と感じておりました。


メンタルカウンセリングも受けていました。
相性が良かったのですが会社の施策が打ち切りとなり、途中で終わってしまいました。
自費で受けても良かったのですが、1回あたり数万円はかなりきつい・・・ので諦めました。


精神崩壊の原因については、私の人生において様々な場面で遭遇してきました。
でも、一番の最たる原因は2007年から2008年にかけてでしょうね。
このころ、2000年前後に続く以上の残業を強いられていまして、勤務上はシステム上限である残業80時間にしていました。
毎日終電、年末年始の勤務に協力会社が非協力的で要員が足らず、殆どの日を泊まり明けでこなし、残業80時間を超える分については翌月に廻し、呼出勤務にも応じて3ヶ月半後、薬も効かなくなってきて、夜中寝ている時に大声で笑い転げたり、朝起きるのが辛くて無理に出社したりしました。(月150時間以上の残業をしていたと思う。)
また、この期間に労基署の査察が入り、私が査察の対象となったのですが、会社側が隠蔽工作を謀るために色々と私に入れ知恵を吹き込み、労基署職員からの質問には会社側から用意された模範解答として対応しました。
あの当時まともに真実を答えるほどの判断能力は衰えていました。
(今あの頃に戻れるなら会社を裏切ってでもまともに答えろ!と言い聞かせている自分がいます。)
そして、4ヶ月目に入ろうとしたとき、通院先の病院で「出社禁止」を宣告。
1週間くらいの休みかな?と思ったら1ヶ月間休め。とのことでした。
まぁ、仕方ないか。と思ってリハビリに励んで復帰したのですが、その3ヶ月後、自分なりに会社に尽くしてきたのに業績査定が初めて下から2番目と言われました。
その査定理由が、病気休職をしたからと言う、到底受け入れがたく理解しがたいものでした。
労基署の査察対応や年末年始の非協力的な会社によって私が出社して払った犠牲と代償は、あまりにも大きすぎるものでした。
この半年間で2度もココロを壊されたと言ってもおかしくありません。
でも、不思議と私は反発もせずその査定を受け入れてました。
何をどう言い返せばそれをひっくり返すことが出来るのかわからなかったからです。
今でも、正直言って分かりません。
思考停止の状態というのでしょうかね。


それ以来、自分のココロはドンドンおかしな方向に進み始まったのはいうまでもありません。
それでも、何とかやれば挽回出来る!と自分に言い聞かせてきたり、上司から言われたりしてきたのですが、色んな人と意見が衝突したり自宅から2時間以上かかる(ワザとと思っている。)勤務地に跳ばされたりして、そのたびに再発して病気休暇をとってきました。
こうなると、もはや会社にしたら【ポンコツ社員】の烙印を押してもおかしくないでしょう。
いつまでも、上司との面談で「やれば出来る」みたいな事にそそのかされて、それに応えようと無理してココロを壊す自分。


もう、そろそろ無理して『俺は仕事が出来るんだぜ』という見栄やプライドを捨ててもいっかな。と。
これから定年までは、与えられた仕事をやるのではなく、自分の出来る範囲のことしかしない。ようにしていくことにします。
どうせ、査定は何をやっても底辺か2番目だしね。それにココロのカタワだし。


プライベートでは、好きなようにこれからも続けて行きます。
もちろん、ココロの状態を常に安定してね。
今回の宣言で多くの知人を失うかもしれません。
「こいつと付き合うとちょっとヤベーかも?」と考えてもおかしくありません。
俺だって考えちゃうし、その通りだと思います。
実は、とあるSNSで、これ以上彼らと付き合うとワタシの精神とココロがおかしくなる出来事があり、私から殆どの知人と関わらないことにしました。
だから、今回のカミングアウト宣言でより多くの知人を失っても仕方ないと私は受け入れます。
飲み会やオフ会とかで私が参加することで、他の参加者が遠慮する機会も多くなるでしょう。
それも仕方ありません。幹事から不参加の依頼があればそれも受け入れます。


最後に、辛くて自殺を考えている方。
私も過去に考えたり発言したり書いたりしてましたが、今になってどう考えても割に合いません。
だって、自殺しても会社や社会は何とも思いません。
ノーダメージ、平壌平常運転です。
ちょっと噂になる程度ですが、それで会社が傾くケースは非常に少ないです。
なんでそんな事が言えるのかというと、年間1万人以上の方が自殺されています。
みんながみんな、会社や社会が原因で自殺したわけではありませんが、その10分の1だとしても会社が倒産したという話を聞かれましたか?
もしかしたらあるのかも知れないけれど、そんなの元からブラック企業だからでしょう。
たまに裁判沙汰でマスゴミのニュースになりますが、そんなのほんの一握りです。
ほら、ブラック企業の代名詞だったワタミも、堂々と生きながらえています。
自殺しても有名芸能人や大企業勤めじゃないと騒がれません。
騒がれた会社は表面上繕いますが、数日経てば何も無かったことになります。
実際、過去に私の担当で社員が自殺しました。
当時、聞き取り調査がありましたが、それが生かされているかというと、全くそんなことありません。
今でも業界平均値以上の人間が病気休職に追いやられています。

だから自殺損ですよ。
自殺願望のある人が本当に自殺で会社にダメージを与えても、残された遺族が労災申請とか裁判でより辛くなります。
だから辛いときは、積極的に休むことを考えて下さい。
家族経営であれば、友人や親族を頼って避難してください。
避難先がなければ行政を頼ってください。

また、病院に行っていない人は、心療内科などに通うことを奨めます。
心療内科にも色々あって、話を聞いてくれるところや投薬治療だけのところと色々あります。
色々なところに通って、自分に合う心療内科を見つけて下さい。
3割負担が辛くても、自立支援医療という自治体の支援制度があります。
これを申請すれば、1割負担になります。
住民税の課税基準が低いと、月額の総支払額が低くなります。
(2年に1度診断書が必要なためちょっと出費がありますが。)

これに半年間通い続けると、精神障害福祉手帳の取得する権利が得られます。
審査には時間がかかりますが、これに認定されると様々な公的サービスを受けられたり、勤めている人なら所得控除が増えたりします。(住民税や所得税が減る。)
永久認定ではないので2年ごとの更新が必要ですが、精神状態が回復出来るような状態になれば返上すれば良いだけです。

自殺は絶対にダメです。
それでもダメで死ぬしかないのなら、借金をこさえて海外へ行き、臓器提供をしてあげて下さい。
(日本じゃ違法行為になるので出来ない。)
その方が、人のため役立ちます。
その手段は、私は分かりませんけどね。
Twitterとかで検索したら出てくるんじゃ無いですかね。
これだけは、無責任になりますがご自分で探してみてください。
大事なことだから何度でも書くけれど、

自殺だけは絶対にダメです!


こんな事を書いている自分が、自殺を考えないのは薬と病気に理解のある家族のお陰です。
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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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