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過去5年間の電気使用量振り返り
8月になって、2台体制の方がドカーンと電気代が過去最高に迫る勢いで高くなっているのは、季節要因が原因じゃないかと思います。
いい加減、振り返りをやらなくちゃと思いつつ、グラフ作るの面倒くさいなぁ。と思ってズルズルと後回しにしてきました。
ようやく時間を取って作ることが出来ましたので、世間に公表して振り返っていきたいと思います。
来夏、エアコンを24時間運転してみるか。と言う気になってくれたら幸いだと思います。


【計測条件】
早い時期で5月下旬、遅くとも7月1日にエアコン運転開始
早い時期で9月上旬、遅くとも9月下旬にエアコン運転終了
フィルター掃除は殆どせず
掃除等で換気することはある
書斎は不在でも付けっぱなし


【変化】
2017年に書斎エアコンの清掃をしてもらいました
2018年2月にリビングエアコンを故障して変えた
2018年より書斎とリビングの2台体制


それでは、グラフをご覧いただきましょう。



過去5年間の電気使用量推移グラフ


太い線は、2台体制。
細い線は、1台体制。(書斎のみ)


の結果です。


まず、季節的な変化から見ると、6月は梅雨時期なので、それ程電気は食っていません。
2020年、つまり今年5月下旬からリビングを先行して付けっぱなしにしましたが、2018年と比べても少ない事が分かります。
7月からカーンと上がっていくわけですが、1台体制のグラフ(2016年と2017年)をご覧ください。

エアコン洗浄の効果がしっかりと現れたんじゃないかとおもいます。
2016年8月にはほぼ同じ使用量となっていますが、これは季節要因が影響しているものと思われます。
つまり、エアコン洗浄は定期的に行うことで電気使用量を低く抑えることが出来ることを実証しています。


続いて2台体制と1台体制の比較を行ってみましょう。
リビングエアコンの方が消費電力が高いのですが、奮発して省エネタイプを買ったからか劇的に上がった訳ではないと思います。
長梅雨だった2019年2020年7月を考慮しなくても、クソ暑かった2018年7月の電気使用量は1台体制の2016年7月よりちょっと上回っただけです。
8月になって、2台体制の方がドカーンと電気代が過去最高に迫る勢いで高くなっているのは、季節要因が原因じゃないかと思います。
だって、2019年も2020年も暑かったような気がします。


そして、9月に入って、残暑の厳しい年もありましたが、8月と比べるとガクッと落ちます。
2020年は、テレワークをしている事もあり、ギリギリまで使っていたため、過去最高額になっています。
その一方で、2016年9月の電気使用量も何気に過去2位の水準ですので、やはり内部が汚れまくったエアコンは電気を馬鹿食いすることが、ここでも実証されています。


こうして24時間連続運転による検証で言えることは、季節要因で電気使用量が大きく変わるが、1台体制でも2台体制でも、付けっぱなしにしてもそれ程電気使用量は変わらない。
ただし、2台体制で8月だけは突出するのでその月だけ公共料金の出費を覚悟すれば良い。

快適さと室内の熱中症による救急搬送で、高額な医療費を払う羽目になることを考えたら、電気代はケチらず付けっぱなしにした方が良い。

と言うのが私の結論になりそうです。
今年9月下旬に、書斎エアコンを買い替えたので、来夏の電気使用量がどれ位変わるのか、その検証をするのが今から楽しみであったりします。
私の予想では、今年と同じ暑さであれば、電気使用量が増えるんじゃないかと思っています。


さて、ここでお気付きの方もいらっしゃると思いますが、電気料金について何故検証しないのか。とご指摘があるかも知れません。
残念ながら、電気料金については毎月燃料調整費や、再エネ賦課金で上下することがあり、同じ電気使用量でも大きく変わるので単純比較出来ないんですよ。
また、電力の自由化で価格体系が色々と複雑になっているので、私の電気料金を公開したところで、参考には全くならないと判断しました。
夏と冬の季節ごとに掲載させて頂いていますので、ご自身で表計算に入力してグラフ化されてみると、「参考になるかなぁ?」と思うかも知れません。
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Posted by いぐぅ 06:00 | 季節::夏 | comments (0) | trackback (0)
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