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24時間冷房は、建物を工夫すれば電気代が安くなる話し?
記事にも書いてあるとおり、各部屋温度調節も出来る(ただし定風量型(CAV)は不可。
在宅勤務を快適に 注目度高まる「全館24時間冷房」
エコハウスのウソ 全館24時間冷房は電気代が高い?(上)

在宅勤務を快適に 注目度高まる「全館24時間冷房」
エコハウスのウソ 全館24時間冷房は電気代が高い?(下)


そろそろ、今夏までの24時間冷房振り返りをしたいところですが、こう言う記事(無料会員登録すれば1ヶ月10本まで読めます。)があったので紹介しておこう。
一戸建てで全館24時間冷房なんて夢のような・・・と言うか、そんな設備は贅沢じゃ!とか団塊世代から言われそうなんだけど、余程のことがない限り年々日本の暑さは深刻化していると思う。
私が住んでいる地域では、40年くらい前の天気予報で最高気温が32~33度くらいと記憶している。
「33度」と表示されると「今日はクソ暑そうだな。」だったり、「プールのコンクリートが熱すぎで足裏焼けそう。」という認識である。
それが、いつの間にか38度とか39度が当たり前になってきて、日本もいよいよ中東アジアのような温帯湿潤気候から亜熱帯気候に変わってきていると断言しても良いんじゃない?
天候・・・特に長梅雨とか台風の直撃によって、その年の気温差はあるけれど、巣ごもり生活が普通になるとエアコン稼働と電気代が比例する。


これから一戸建てを建てるときは、ヒートポンプ式冷暖房設備を検討すると良さそうです。
初期設置工事と設備更新時の費用は高いけれど、電気代と(換気付き)快適さと全部屋にエアコンを置く費用を考えると納得出来るのでは?
記事にも書いてあるとおり、各部屋温度調節も出来る(ただし定風量型(CAV)は不可。可変風量型(VAV)でないと無理)。
CAVは設置費用がVAVに比べて安いが、温度調節が出来にくいので日射熱を計算した上で建物を設計しないとかえって電気代が高く付くことがある。


これについては、その筋の方にお任せするとして、家を設計するときは、そうしたことも配慮してもらった上で、ヒートポンプ式冷暖房設備を導入すると良いでしょう。
強いてデメリットと言うか事前に聞いておくべき事をあげるなら、

・ヒートポンプが故障したら全部アウト
・CAV式は各部屋温度調節が不可
・30年位を目安にヒートポンプ/ルームエアコンの買い替え回数と故障時の費用と電気代を合わせてのどちらが安いか

と言う所でしょうか。
このあたり専門じゃないので、触りだけを紹介したのですけども、これから一戸建てを検討するなら頭の隅っこに置いておくと良いと思います。


そういや、我が家の給湯器、2度目の更新時期に来たけど、あと3年くらいは粘ろうと思う。


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Posted by いぐぅ 06:00 | 季節::夏 | comments (0) | trackback (0)
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