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新たな保健機関をアメリカ、日本、台湾、ロシア、ASEANで創設を!
 新型コロナへの中国の対応に関しても、中国が忌避する「武漢ウイルス」の用語をあえて使用し、「中国がウイルスを隠蔽(いんぺい)したせいで感染が世界に拡大し、米国でも10万人以上が死亡した」と訴えた。
トランプ氏、香港の優遇措置見直し WHOと「断絶」も
もはや、赤く染まったWCHOは、潔く退場していただき、国連とは別組織を立ち上げて、自由と民主主義を標榜する新たな機関を創設するべきでしょう。
日本も、WHOからは退場し台湾、ロシア、ASEANを引き連れて(赤く染まりかけているEUやアフリカは自由意志で参加)、アメリカが創設した新保健機関に参加なんて夢物語ですかね。


ASEANの中にも赤く染まりかかっている国がありますけど、傍若無人に振る舞う中国を包囲するにも強く参加を呼びかけた方が良いでしょう。
絶対に台湾は、外せないですしね。
国連組織とは完全に切り離した状態であれば、中国が国連で傍若無人に振る舞ってもお門違いです。
そう言えば、トランプ大統領がG7サミットについて延期と提案をしてきましたね。
G7サミット9月に延期 ロシアや韓国など参加国拡大も

これについて、面白いコメントが多数一致してました。
「なぜ韓国?」
韓国に、「中国側に付くか」「米国側に付くか」の踏み絵を用意したとのこと。
トランプ!さすがだぜ!と思ったのは私だけじゃないはずだ。


毎日尖閣諸島にちょっかいをかます中国には、遺憾の意で表明するのではなく、領海侵犯してきた船や領空侵犯してくる戦闘機を次々と威嚇射撃してもらいたいところです。
残念ながら日本のマスメディアは、毎日尖閣諸島で起きていることを報じない主義を貫いているので、今まさに危機が訪れていることを国民は理解していないでしょう。
(韓国の慰安婦財団が、慰安婦達にカネを廻さないどころか、それをエサに日本からたかろうとしていることがバレていることも、日本のマスメディアは全く報じません。)


アメリカはアメリカ国内において中国人の活動にメスを入れました。
日本も続いて欲しい。
そうすれば、中国は怒って来日を取りやめるでしょうね。
天皇を政治利用する中国はお引き取り願いたいところです。


さて、中国はこれからどの様な行動を取るのでしょうか。
注視する必要が有りますね。


 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は29日、ホワイトハウスで記者会見し、中国が香港に国家安全法の導入を決めたことに関し「香港の高度な自治は保証されなくなった」と述べ、米国が香港に対し認めている優遇措置を見直す手続きに着手すると表明した。トランプ氏はまた、世界保健機関(WHO)について、新型コロナウイルスをめぐって中国寄りの対応をとったとして「関係を断絶する」と述べ、脱退を表明した。

 新型コロナ危機に乗じて香港などに対する強権姿勢や南シナ海などで覇権的行動を打ち出す中国に、米国が正面から対決していく立場を鮮明にしたもので、米中の対立が一層激化していくのは確実だ。

 トランプ氏は、中国の全国人民代表大会(全人代)が香港に国家安全法を導入する「決定」を採択したことに関し、「中国は香港に約束していた『一国二制度』を『一国一制度』に変えた」と非難した。優遇措置の見直しの対象は、関税や査証(ビザ)発給など「ごく一部を除き全面的なものになる」としている。

 トランプ氏はまた、「香港の自由の圧殺」に関与した中国や香港の当局者に制裁を科すと表明した。

 米国務省の香港に対する渡航勧告も中国と同等とし、滞在中に「監視を受ける危険が増大する」との文言を明記するとした。

 新型コロナへの中国の対応に関しても、中国が忌避する「武漢ウイルス」の用語をあえて使用し、「中国がウイルスを隠蔽(いんぺい)したせいで感染が世界に拡大し、米国でも10万人以上が死亡した」と訴えた。

 WHOに関しては「中国に牛耳られている」「米国の組織改革の要求に応えていない」などと批判。年間4億5千万ドル(約480億円)規模とされるWHOに対する米国の拠出金については「他の保健衛生関連の国際組織に振り向ける」とした。トランプ氏は今月18日、WHO事務局長に「30日以内に組織を改革しなければ米国は資金拠出を恒久停止する」と警告していた。

 またトランプ氏は会見で、米株式市場に上場している中国企業の透明性向上に向け「特異な行為」をしていないか作業部会で検証すると語った。

 さらに、中国人の学生らが米国内の大学や研究機関で技術窃取を繰り返してきたと非難。記者会見後は、中国人民解放軍に連なる研究機関に所属する大学院生の米国への入国を禁じる大統領布告に署名した。
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Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
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