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漫画家という職業
空想的な話から妙にリアリティーのあるもの、学園ものから宗教っぽいストーリーまで、物凄く幅広いよなぁ。
私は今でも漫画が好きです。
文字だけの小説も嫌いではありませんが、見えない壁があるほど漫画との差は大きいです(^^ゞ


エロいものから真面目なものまで、わりと様々なジャンルを読んできます。
空想的な話から妙にリアリティーのあるもの、学園ものから宗教っぽいストーリーまで、物凄く幅広いよなぁ。なんて思います。
また、作者さんの強い意向で描かれているもの、敢えて封印して描かれているもの、原作を元に緻密なストーリーを肉付けして作品に幅を持たせているもの、綿密に下調べして言葉にはちゃんと意味があるもの、専門家の監修のもと、知識ゼロでもわかりやすく解説されているもの、等など読んでいて飽きが来ません。


漫画家さんにも、一人でストーリーを考えて全て仕上げている人がいれば、何人ものアシスタントを抱えて週刊連載をしている、ある意味一企業として頑張っていらっしゃる方もいます。
私が尊敬している漫画家さんと言えば、こち亀で有名な秋本治氏ですね。
20代の頃、滅茶苦茶コミックスを何度も読み直しました。
特に覚えているのは、リカちゃん人形について熱く両さんが語っているもので、どっからそんな資料を集めてきたんだ?と当時不思議に思っていました。
私が実際に買ったのは電子書籍で最終巻だけですが、それでも今の時代に合った内容で、秋本治氏はちゃんと勉強されているんだなぁ。と感心してしまいました。


私は、これからも、気に入ったコミックスがあれば購入して、漫画家さんを応援したいなぁ。と思います。


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Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
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