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PCデポに関する記事を削除依頼がありました
尚、この引用には、blockquote を用いています。
先週の4/22に、通知人モノリス法律事務所・河瀬季弁護士から、表記に関する記事を削除せよ。と言うメールが届きました。
最初は、ちょっと驚きましたが、何度か読み返し見ると、「???」がいっぱいこみ上げてきて、もしかして新手の迷惑メールかな?
と思って、備忘録的に残しておきます。


メール全文を掲載するのはどうかと思いますので、一部割愛して記しておきます。
尚、この引用には、blockquote を用いています。

前略
当職は、通知人の代理人として、貴殿に対し次の通りご通知させていただきます。
貴殿によって運営されておりますウェブサイトに掲載されている、下記の情報の流通により、通知人(以下「当社」という場合があります)の権利が侵害されております。つきましては、当職は通知人の名誉権に基づき、貴殿に対し、当該情報の送信を防止する措置を講じることを請求します。


1 削除請求の対象記事
****炎上の件  
記事 http://www.sir-2.net/dablg/index.php

2 掲載されている情報
記事 http://www.sir-2.net/dablg/index.php

(一部割愛)

PCデポ、認知症高齢者に高額契約結ばせ、20万解約料請求…従業員が数々の悪行暴露!。

3 侵害情報等
名誉権

4 権利が侵害されたとする理由
(1)はじめに
削除を求めるURL記載の記事(以下「本件記事」といいます。)は、通知人が行う事業に係り、事実とは異なる内容を根拠として挙げて当該事業を不当に評価し、当該事業の評価を下げるという誹謗中傷を行うものです。

(2)事実の摘示、及び、社会的評価の低下
ア 従業員によるクレジットカードの不正使用との記載について

(割愛)

イ 元従業員に対する恫喝があったとの記載について
(割愛)

(3)名誉権の侵害にかかる違法性阻却事由について
 ア クレジットカード不正使用との記載についての真実性・真実相当性
(割愛)

 イ 元従業員を恫喝したとの記載についての真実性
(割愛)

 ウ 広告収入を得る目的であること
また、本件記事は、アフィリエイトリンクを掲載し、公告(※)収入を得ることを目的として公開されているものです。
※注釈:恐らく、広告の誤変換だと思われますが原文ママです。

この点につきまして、アフィリエイト報酬を得る目的で作成されたウェブページに公益性は考えがたく、東京地裁平成27年7月13日判決も同様の判断を示しております。
したがって、本件記事に公益性は認められません。

 エ 以上より、本件記事に違法性阻却事由が認められないことは明らかです。

(4)小括
以上から、本件記事が通知人の名誉権を侵害することは明らかです。
したがって、本件記事の速やかな削除を請求致します。

なお、上記は事実に相違なく、本件通知の旨(通知人の氏名及び代理人弁護士の連絡先情報を含む)を発信者又は管理者にそのまま通知することについて、あらかじめ同意します。

削除いただきましたら、メールなどで結構ですので、当職宛ご一報いただければ幸いです。
ご不明な点はお問い合わせ下さい。宜しくお願い致します。
草々


★ザックリ見解★

この記事の削除依頼に関するのは、全て「PCデポ「元店員」による告発やまず 会社側は「在籍した形跡ない」」の引用です。
当然、この引用元記事にも名誉権侵害で記事の取り下げを訴えていらっしゃることだろうと思います。
私はその記事を、blockquote で引用したに過ぎず、当該削除依頼記事がPCデポの名誉権侵害であることが明らか。と仰っています。


私からすると、正式な回答は次の通りです。


1.指摘している引用タイトルと引用文が異なる

掲載されている情報の引用されているリンク名と内容が相違しています。
このため、適切な指定をされていないため、当方としては困惑しております。
的確な指定を御願いいたします。
以降、当方の解釈によって回答を続けさせていただきます。


2.事実と異なる不当な論拠

blockquoteで引用した記事元にも、同様の削除依頼はされていらっしゃるでしょうか。
ア.イ.の内容が事実と異なるとのことですが、4/28現在も引用元が削除されていないことを確認しています。
削除依頼をされたと思われる引用元からはどの様な回答を得られたのでしょうか。
また、内容が異なるのであれば、引用元から記事の取り下げと謝罪記事が入るはずですが、それはどこに当たりますでしょうか。


3.広告収入を得る目的とは?

ウ.に関してですが、この記事に関するアフィリエイトは、Google社における解析で当記事へのアクセスで以下の通りです。
ページ価値

記事を公開してから、貴殿のメールを受信するまでの統計は17ページビューと、この記事の価値は0ドルです。
殆ど無価値なこの記事に貴社の社会的評価の低下による影響は皆無と考えます。
無価値なこの記事に広告収入を得ることが目的と言えるのは、殆ど言いがかりに近いものと考えます。
なお、Google社からは一度も金銭を受け取っておりません。
Google社との金銭のやり取りに疑念を持たれるのであれば、入金予定の銀行名と口座をお伝えしますので、どうぞご自由に(そちらの経費で)お調べになってください。
もちろん、私は最初から個人情報を明かすつもりはありませんので、正式な手続きを踏んでください。


4.どの様な方法でこの記事を見つけられたのでしょうか

当ブログでは、引用記事の殆どを、blockquote で結んでおり、通常の検索では見つかりません。
当方、隠すつもりではなく、インターネットの流儀上記事内容の引用は、blockquote が望ましいとされているからです。
その為、エゴサーチだけでは見つけることが出来ません。


5.道義的緊急対処で当該部分を削除します

以上のことから、こちらとしては不本意ですが、道義的緊急対処でご指摘部分の削除を2020/04/25に行いました。
尚、記事全体については削除いたしません。
無価値な記事に削除依頼するよりも、まずは引用元記事の削除依頼と謝罪記事を掲載するよう働き掛け、それを証拠に当記事のような引用先記事の削除依頼を主張すべきではないでしょうか。


回答につきましては、この記事にコメントして下さっても構いません。
ただし、コメントスパム機能が付いていますので、
・短時間による回答
・URLやメールアドレス記入
はお避けくださいませ。
(お名前はコメント本文にお書きください。)


なお、メールによる回答は24時間365日受け付けていますが、やりとりの全てはWeb上で公開とさせていただきます。
貴殿の一方的なメールによる合意により、こちらもこの記事を持って一方的な合意を録らせていただきます。
また、通知内容によっては、専門家に委ねることがあります。
時節柄、コロナウイルスによる業務縮小のため、専門家からのアドバイスに時間がかかることが想定されます。
予めご了承ください。


以上。


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Posted by いぐぅ 12:00 | インターネット | comments (0) | trackback (0)
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