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2019年3月JR西日本ダイヤ改正
そして、区間快速や快速を充実するために大阪発着から新大阪発着に変更し、昼間時の行き先を新三田行き2本、篠山口行き2本にすると新幹線の乗換に利便性が向上する。
が来月14日に行われる。
今回のダイヤ改正で我が沿線の丹波路快速の昼間は、区間快速に切り替わる。

現在、丹波路快速の停車駅は
大阪-尼崎-伊丹-川西池田-中山寺-宝塚-西宮名塩-三田-三田から先各駅停車である

そして、区間快速の停車駅は
大阪-尼崎-伊丹-川西池田-川西池田駅から先各駅停車になる(JR西日本広報リリースでは宝塚から先各駅停車と書かれている。)


これまで普通電車が新三田まで走っていたのは、すべて宝塚止まりに変わる。
実質、宝塚より先の丹波路快速停車駅沿線住民にとっては、昼間時の本数が減ることになる。
最大6本(快速2本と普通4本)から4本になる。
ニュースリリースでは、(大阪方面の)速達性向上をうたっているが・・・
まぁ、実際に昼間の時間帯に乗っていないので分からないが、相当空気輸送状態なのだろう。


ここからは、完全に私の妄想なのでスルーしても良いんだけど、ラッシュアワー帯も含めて普通電車を大阪に乗り入れるのをやめて、東西線直通の四條畷行きにしてはどうだろうか。
多分、現行の運用が高槻~宝塚だと思うんだけど、そう言う運用は全部区間快速に任せたり、西明石~京都間の普通電車に一任すれば良いと思う。

JR京都線、JR神戸線が遅れると、それに引きずられて、JR東西線、JR学研都市線、JR宝塚線に遅れが生じる。
それを最小限にするため、JR宝塚線が乗り入れている大阪への運用を極力最小限にして、JR東西線経由の四條畷行きにすれば良いと思う。
もちろん、尼崎で京都行き普通電車と乗り換えできるようにね。

そして、区間快速や快速を充実するために大阪発着から新大阪発着に変更し、昼間時の行き先を新三田行き2本、篠山口行き2本にすると新幹線の乗換に利便性が向上する。
おまけで、おおさか東線と接続出来ればなおよし。
(おおさか東線と直通はしなくて良い。ダイヤが乱れたときの影響が大きいので。)
将来、リニアが開通したときも便利になるだろうし。

現在の快速電車は、全て大阪発着になっているんだけど、これを新大阪発着に変えてくれないかなあ。
なんて、常々思っている。
新幹線を使うときに、大阪駅や手前の尼崎で乗り換えるのが面倒くさいんですよ。
直通普通電車が無くなるので、快速だけでも新大阪発着にすると嬉しいんだよなあ。


今度のダイヤ改正で、JR宝塚線はある意味ターニングポイントにきた感があるので、ブログとして記事にしておきました。
最終電車も繰り上がるのかしらね?


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Posted by いぐぅ 06:00 | 旅行::電車 | comments (0) | trackback (0)
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