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情報のPUSH型とPULL型の(私なりの)活用
PULL型と言うのは、PUSHの逆で引く。
PUSH型と言うのはそのまんま、押す。
情報の押し売りみたいなもの。
一番分かりやすいのは、テレビや新聞がそうですね。
あれは、典型的なPUSH型情報装置。
テレビではネットを経由したデータ双方向がありますけど、殆ど生かされていない。
昭和時代からそのまんま。
それいがいにも、ダイレクトメールやポストに投函されるチラシなんかもそうですね。


PULL型と言うのは、PUSHの逆で引く。
情報を引き出す。
一番分かりやすいのは、インターネット検索。
GoogleとかYahoo!ですね。
思い浮かんだいくつかのキーワードを推考して、探し出して知識を得ます。
こちらは平成中期から一般的ですね。


で、私なりの活用方法は、PUSH型情報装置から得られたものをPULL型情報装置で幅広く見ることですね。
PUSHもPULLも片方向なので、情報が偏ってしまいます。
Twitterなんかは、この両方向を兼ね揃えた素晴らしいツールだと思うんです。(現時点では。)
ただ、Twitterは基本PULL型(気になる人をフォローする)がメインなので、あまり偏った人ばかりをフォローすると、井の中の蛙になってしまいます。
なかなか難しいのですが、意に反する人のリプライが来たときは、ブロック覚悟でフォローしてみると良いでしょう。
特に著名人なんかが良いかと。


アナログの世界では、クレジットカードの明細書は未だにデジタル化していません。
必ず郵送でもらうようにしています。
あと、銀行の預金通帳もデジタル化していませんね。
株式口座は完全にインターネット・電子化していますが、年間取引報告書は郵送でもらっています。
完全にPUSH型ですね。


なんで、アナログ世界はそうしているのかというと、デジタルにするといちいちログインしに行かないとダメです。
そう言うのは面倒くさいので、一方的に送ってもらって開封してチェックするんです。
毎月届くのが分かっているので、確実と信じているからです。
そして、2年くらい経過したらシュレッダー行きです。

とは言うものの、クレジットカードのデジタル化は、CSVでダウンロード出来る仕組みがあるんですよね。
取りあえず、そう言うのも数年前からダウンロードして、データベースに取り込んで何か役に立てられないかな?
と目論んでいます。漠然としているので、まだ、データベースに取り込む事すらしていないのですが(^^ゞ


双方向に活用できるようになると、より世の中を面白く知ることができ、知識の幅が広がりそうです。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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