•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

日本語版MS-IMEがATOKに勝つためには
2月1日に更新されると思ったら、1月31日にATOKのアップデートの案内が来ました。
一番最速だったのが、会社でのこと。
2月1日に更新されると思ったら、1月31日にATOKのアップデートの案内が来ました。


私は、日本語入力についてATOKが使い慣れているので、ATOK Passportが始まったときも、10台までインストールできるという簡便さから、ソフトウェアとしては多分初のサブスクリプションを選択しました。
それ程、物書きをするわけではないのですが、やはりMS-IMEよりは賢いと思うんですよ。


MS-IMEも手をこまねいているわけじゃないのですが、やはりATOKには遠く及ばないですね。
時々、仕事でやむを得ずMS-IMEを使う事がありますが、単文節はそれ程でも無いのですが、連文節になると途端にね・・・
ここで一発逆転するためには、どう言う方策が考えられるか。


SHARPと手を組むんですよ。
SHARPが持っているIME。書院IMEをMS-IMEとして標準にするんです。
大人の事情があると思いますが、日本語変換は日本の会社に任せるべきだと私は思うわけですよ。
SHARPは、昔、ワープロ専用機で「書院」というものを出しました。
また、Windowsでも「Power書院」を出してIMEも出たんですね。
私は、ワープロ専用機でなじんでいたので、期待からPower書院を購入して、IMEをATOKから書院IMEに変えたのですが、ツメが甘かったのかしっくり来なかったんですよ。


しかし、昨年からスマホをSHARPにして、これまで何の考えもナシにATOKをインストールしてきたのですが、書院IMEがプリインストールされているので使ってみることにしたんです。
すると、スマホのことを徹底的に勉強したのか、ATOKとそこそこ張り合えるレベルに出来ているんですよ。
だから、今私のスマホはATOKをインストールせずに書院IMEで入力しているんです。
この経験から、「もしかして、ATOKと同じように10台までのサブスクリプションとしてやれば成功するのでは?」と日に日に思うんですね。
かつて、マイクロソフトが一太郎の市場シェアを駆逐するために、半ば強引なやり方でPCを売りつけていたと言う逸話があるように、マイクロソフトはシャープとクロスライセンス契約をするなどして、IMEエンジンを学んだ方が近道な気がします。


日本語入力がマシになることで、生産性がグッと変わることを認識してもらいたいですね。
OSのオマケ程度でしか認識していないのでしたら、マイクロソフトは永遠ジャストシステムのATOKには勝てないと思いますよ。


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: 未評価 (0人)
Posted by いぐぅ 06:00 | ソフトウェア | comments (0) | trackback (0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.sir-2.net/dablg/tb.php/7075
トラックバック

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29