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無断キャンセル
命に別状が無ければ、スリーカウント制で3年間予約を承らない制度にすると良いかもね。
露天風呂付きなど高額客室、無断キャンセルで被害100万円超…同じ名前で5施設予約

こう言うのは氷山の一角なんだろうなあ。と思いつつ、先日歯医者へ行ったときに同様の張り紙があった。
予約を事前キャンセルするならまだしも、無断キャンセルほどはた迷惑な行為は無いでしょうね。

無断キャンセルの背景に「不慮の事故や病気があって連絡が不可能」だったり、精神疾患のある人で電話をできないほどの状態だったりもあります。
きちんとフォローの電話を家族や第三者なりがすれば、病院側も仕方ないと諦め付くのですが、何も連絡が無ければ本当に迷惑でしょうね。
病院の場合、予約の受付は基本受けなくてはならないため、今後もこう言う嫌がらせは、なかなか無くなりそうに無いかもなぁ。
命に別状が無ければ、スリーカウント制で3年間予約を承らない制度にすると良いかもね。


今回、複数の旅館・ホテルで同名義と言う事から、嫌がらせによる犯行かロケか何かで手当たり次第に予約をして忘れたパターンでは無いかと。
電話番号が通じなかったり、住所で不達が返ってきた時点でキャンセル扱いにしておいたら、旅館・ホテル側も被害が最小限で済んだかも知れません。
今後、高額なお部屋を予約するときは、前金50%位を取っておくと良いかもしれませんね。
あと、クレジットカード決済必須であることも。


こうした無断キャンセルが横行すると、予約システムがとても使いにくくなるので、本当に辞めてもらいたいのが本音ですわ。


 栃木県内五つの宿泊施設で今月、同じ名義人の宿泊予約がいずれも無断キャンセルされ、少なくとも計100万円以上の被害が出たことが17日、県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部への取材でわかった。予約はいずれも高級な部屋で、時期も正月だったことから損失は大きく、施設側は既に警察に相談、予約者を相手取った民事訴訟も検討している。

 同青年部によると、無断キャンセルされた施設は、那須塩原市の塩原温泉郷で2軒、日光市の鬼怒川で2軒、那須町の那須高原で1軒。8月以降、いずれも電話で同じ名前で予約があった。予約日は4軒が1月2日、1軒は同3日。いずれも10人の宿泊予約があり、露天風呂付きなど施設の中でも高額な部屋を予約していたという。

 無断キャンセルされた塩原温泉郷の旅館「湯守田中屋」が別の旅館に相談すると、同温泉郷内で似た事案があることが判明。予約者の名前や住所、電話番号、被害の状況などが一致したことから、同青年部が県内の宿泊施設に聞いたところ、15日時点で同様の被害が5件確認されたという。

 各施設は昨年12月頃、予約確認の電話をしたが、「電話番号が使用されていません」との音声が流れて通じなかった。宿泊日の前に予約者の住所に宿泊確認の書類も郵送したが、「転居先不明」で返送された。予約日以降も連絡がつかないという。

 湯守田中屋で無断キャンセルがあったのは、露天風呂付きの最高ランクの部屋で、正月だったことから被害額は32万5500円に上る。田中三郎社長は「お客様が来る可能性がある以上、連絡がつかないからといってこちらで勝手にキャンセルはできない」と肩を落とす。

 5軒では今回、被害額が大きいことから訴訟を検討。被害を防ぐ方法としては予約時の前金の支払いや身分証の提示を求めることも考えられるというが、田中社長は「本来、そういうことはしたくない。無断キャンセルはしないでほしい」と訴えた。
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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)
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