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厳罰化をする前に効果的な取締をしないと絵に描いた餅に過ぎない
道路交通法の第1条の定義に当てはまるからです。
あおり運転 免許取り消し 警察庁方針 道交法に規定 厳罰化

世論は好意的に見ていますが、私も概ね賛成です。
道路交通法の第1条の定義に当てはまるからです。


でも、厳罰化だけでは煽り運転はなくなりません。
何故煽り運転をするのか。
その原因を探らないことには、どんなに厳罰化をしてもなくならないからです。


例えば、高速道路の追越車線をタラタラ走るサンデードライバーや、速度リミッターの付いたトラックが走られると、誰しもがイライラしたり走行車線から追い越しをかけたり(これは道路交通法違反)することでしょう。
私だってする事があります。
そうした車を徹底的に取り締まれば、大半の煽り運転は減るんじゃないかと思います。


また、法整備にしても、飲酒運転撲滅で繰り返し厳罰化を行っても、一向に悲惨な事故は無くなりません。
そもそも、飲酒をしたら運転できないような仕組みを作ることで解決出来るはずなのに、それを実行に移さない警察庁、国土交通省、自動車メーカーの怠慢と言えます。
そして、悲惨な事故が起きるたびに世論から厳罰化の声が上がり、他の法律とのバランスが崩れてきています。


そもそも、飲酒しても運転が出来るや煽り運転の元凶となるクルマ=警察の取締がない と言う事が問題です。
定期的に一斉検問をすることがありますが、アレではその日、その道、そのルートを避けてしまえばお咎め無しです。
春と秋に行われる交通安全カツアゲ運動週間だけでなく、無差別テロのように効果的に取り締まらないと、厳罰化をしても絵に描いた餅にしかなりません。
警察も限られた人員でやっているので、立法府もそこまで踏み込んで考えてやるべきではないでしょうか。


 「あおり運転」の摘発を強化するため、警察庁は6日、道路交通法にあおり運転の規定を新設し、罰則を定める方針を固めた。刑法の暴行罪(2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金)より重い刑も視野に検討しており、1回の違反があれば直ちに運転免許を取り消す考え。同庁は、来年の通常国会への道交法改正案の提出を目指している。

 現行法にあおり運転自体の規定はなく、警察はこれまで主に道交法の車間距離保持義務違反を適用。悪質なケースは、刑法の暴行や強要などで摘発してきた。

 検討案によると、警察庁はあおり運転について、他の車の「通行を妨害する目的」で急接近や進路妨害などの違反によって「交通の危険を生じさせる恐れのある行為」と規定。意図的かどうかはドライブレコーダーの映像や目撃者の証言などから判断する。

 罰則については、暴行罪より厳罰化することも検討している。あおり運転により高速道や一般道で「他の車を停止させるなど、著しく交通の危険を生じさせた場合」の規定も設け、さらに重い罰則を定める考えだ。

 道交法施行令で定める行政処分も強化する方針。車間距離保持義務違反の違反点数は高速道で2点、一般道で1点だが、あおり運転では、直ちに免許取り消しとなる15点以上(欠格期間1年以上)とする。
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Posted by いぐぅ 12:30 | クルマ・バイク | comments (0) | trackback (0)
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