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FIT3 1.3G・L Honda SENSING
先週、自身のHPに公開しましたが、あまりHonda SENSINGについて実体験しなかったので、補足で書き足します。
先週、自身のHPに公開しましたが、あまりHonda SENSINGについて実体験しなかったので、補足で書き足します。

FIT3 1.3G・L Honda SENSING


ちょうど、高速道路を走る機会があったので、思いっ切りHonda SENSINGを堪能しました。
実車は、1000kmを超えたくらいの距離での評価です。
(今後の学習で変わる可能性があります。)


やっぱり目玉は自動追従機能。
これは私の感覚ですが、落第点ですね。
ハッキリ言って、運転手は勿論、同乗者は落ち着かないですね。
ハラハラします。

前が空いている状態で、115km/h(デジタルメーター目測)でセットしました。
前方300m先(目測)に追いついてきました。
どのあたりで減速するかな~?と思って、右足をフットブレーキに添えていたのですが、50m~100mくらいの距離(目測)でGがかかるくらいに減速しますね。
エンブレで徐々に速度を落とすのかな?とほのかな期待をしていましたが、スマートな落ち方ではありませんでした。


90km/hくらいまで減速した後、車間が100mくらいに開くと速度を上げて一定の距離を維持します。
前の車が速度を上げると、追従機能が働いて速度が上がりますが、最初に設定した速度以上は出ません。
速度の上がり方も、前車によりますが急激に離れると、私の感覚では急加速します。
追越車線で後続者がいる場合は、急加速が正解の選択ですが、まぁ、それをするくらいなら走行車線に戻れ。ですね。

また、走行車線で自動追従で速度を抑えられた状態で走行中、追越車線から追い抜かれた車のあとに入るとき、車線変更するときも一瞬、前車がない状態が生まれるので加速します。
なので、タラタラと走行車線から追越車線に移ると、ちょっと危ないかも知れません。
(私の場合、100mくらいの距離をかけて車線変更します。長いように思いますが速度が出ているときは、あっと言う間ですよ。)


前車がトラックであれば、最高速度95km/hなのでそれに追従すると、かなり運転が楽になると思います。
しかし、前車がサンデードライバーだと速度にムラがあるので、ブレーキがかかったり加速を繰り返すので落ち着きません。
自動追従機能も考え物だなあ。と認識を改める私でした。


それと、急な割込が入ると衝突危険のアラームが鳴ります。
そうそう頻繁にありませんが、結構鬱陶しいかも知れません。
だって、人間の反応の方が「あ!割り込まれた。」と思って一呼吸してから、ピピピピ・・・とアラームが鳴ります。
この一瞬が命取りになりますので、この辺はまだまだ発展途上だなあ。と思います。


車線維持支援システム(LKAS)は、これまでも経験済みなのですが、この機能は良いと思います。
カーブでもちゃんとハンドルが、「これ以上切ったらアカンで~。」と重くなります。
過信するのは恐いですが、ちゃんと真ん中を走る事が出来るので、これは活用していくと良いと思います。
ただ、一般道でやると左側の路駐を避けるときに妨げることになるので、使わない方がベターです。


誤発進とかウッカリ発進、衝突防止自動ブレーキは、正直言って恐くて出来ないので、これらの機能は試していません。
いや、これらの機能は、いざという時なので、体験しない方が良いでしょうね。


と言う事で、主に自動追従機能について書きましたが、私の運転経験からすると、全然スマートさが無くハラハラしちゃうレベルです。
今後の改善に期待ですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | クルマ・バイク::試乗記 | comments (0) | trackback (0)
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