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時代の流れかも知れない?
「FM局に転換」制度化、28年にも全国で実施…総務省。
「FM局に転換」制度化、28年にも全国で実施…総務省
9年後なんてあっと言う間だろうなあ。
と考えさせられる記事。

学生時代、実家の往復をするとき、カセットテープにAM放送を録音して良く聞いていました。
120分テープを何本も(笑)
当時、京都市内に住んでいたので、KBSラジオを聞いていました。
また、今はどうか分かりませんが、ラジオ関西も聞けてました。


でも、今住んでいるところは、AM放送の電波が貧弱で全くと言って良いほど聞けません。
AMワイド放送なんて聞こえが良くても、うちの地域は対象外なんですよ。
これだったら、自然とラジオを聞く機会なんて失われていきますね。


どうやって、ラジオ放送をより多くのリスナーに聞いてもらうかが大事じゃないかなぁ。
AMからFMに変わっても、聴取エリアがより狭めることになったら、本末転倒になりかねません。


 総務省の有識者会議は30日、AMラジオ局がAM放送をやめてFM放送に転換できるように制度を改正する方針を取りまとめた。総務省が今後、関係する告示を改正する。FM放送への転換は2023年に一部地域で試験的に実施し、28年までには全国で実施できるよう制度を整備する方針だ。

 AM放送は遠くに電波を飛ばせる利点があるが、ビルなどが多い都市部では難聴問題が発生することが多い。また、海の近くに多い送信所の災害対策も必要で、広告収入が低迷するラジオ局にとってAMを継続するための費用負担は重荷となっている。

 AM局は現在、補完的に同じ放送内容をFMでも流しているが、現在はFMだけを放送することはできない。日本民間放送連盟(民放連)が今年3月、制度改正を要望していた。

 総務省は今後、AMしか届かない山間地などでの対応や、転換時の聴取者への周知方法などの課題を検証し、20年秋をめどに具体的な実施内容を公表する。
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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)
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