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各新聞社の見出しは時折悪意が見られる
これは、右派左派、中道に限った話では無く、新聞の部数やネットのクリック数を稼ぐために、わざと読者の気を引こうと悪意の見出しがある。
これは、右派左派、中道に限った話では無く、新聞の部数やネットのクリック数を稼ぐために、わざと読者の気を引こうと悪意の見出しがある。
例を挙げればキリがないんだけど、本当にこいつらは、正しく読者に伝えようとする努力をしているのか?と思うことが頻繁にある。


幸い、各新聞社がドメインのネット記事では、滅多に見かけることはないのですが、YahooやGoogle、MSNのニュースサイトになると気を引こうとする見出しが多いことに気付く。
一番酷いのが、見出しと記事の内容がまるっきり正反対なヤツ。
こう言うのに引っかかってしまうと、物凄く萎えてしまう。
まるで、キャッチセールスに引っかかった気分になる。


精神状態が比較的良い時でも、「くそ~欺されたか~。クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!」でかなり落ち込んでしまう。
でもって、メディア全体(一括り)に対する信頼が徐々に落ちてくる。


時々、私の中で「お?これいいな。」と思う記事に出遭うときがある。
でも、最近はそう言う記事に出遭うことがゼロに近いくらい酷い見出しが多い。
圧倒的に誤解を招く記事が蔓延しているから、良記事が駆逐されている。


例えば、日韓貿易問題。
どこの新聞社も韓国への輸出規制という報道を行った。
しかし、世耕経済大臣は、Twitterなどで再三表明している。
今回は、輸出管理規程で優遇措置の見直しであると。
別に韓国に対して輸出をしない。と経済産業省は言っていない。と。
でも、未だに一部の新聞社では、【規制】という言葉を使っている。
もう、殆ど悪意の記事に近い。


もう一つ、ある企業がこれから成長する分野の新サービスを開始で華々しく記事にされるのだが、1年後、決算報告書で多大な赤字を出すことが分かると、その新サービスを否定的な形に切り替わる記事になる。
あれだけもて囃したのに、カメレオン的な手のひら返しには、毎度毎度感服してしまう。
それにより客が遠のきサービスが終了してしまっては、(今はそれ程影響力がないけれど。)新聞社が新サービスを殺したのと同義である。
これでは、成長もクソもあったもんじゃない。


提灯過ぎる記事もどうかと思いますが、読者に考えさせられるような記事を書くことも大事じゃないかな?
と思います。
でも、そうすると読まなくなってしまうか。


さじ加減が難しいですけど、見出しを読んで内容でガッカリするような記事だけは、本当に何とかしてもらいたいですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
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