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消費税増税か否か
初任給が(消費税)3%の時代よりも70%上昇していたら、この問題はとても些細な事だろうと思う。
私が良く見るインターネット(特にSNS)では、意見がドップリ真っ二つに分かれています。

どちらも言うことが正しい。
消費税は、全世帯型の課税であるため、高所得者や資産を持っている人にも税を取りやすく出来る。
なので、今の不均衡な税収入を上げる為に、消費税を上げることはある意味正しい。

反対派の多くは消費がしぼんで景気減速すると叫ぶ。
これも間違っていないが、これは一時的なことである。
10%になったら、その先もずっと景気が沈む(内需低迷)になることはないと私は思う。
しかし、これから経済自立(自活)する人にとっては、3%の時代と違って10%は高いハードルを迎えることになる。

初任給が(消費税)3%の時代よりも70%上昇していたら、この問題はとても些細な事だろうと思う。
消費税3%当時平均は、160,900円(大卒初任給より)。
消費税8%の今は、206,700円(平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給より)
計算すると、22%ちょっとしか上昇していない。
これでは、あらゆる物が買いにくくなっているのは仕方ないだろう。
また、社会保険も消費税3%の頃と今ではだいぶ異なる。
計算するのも億劫というか見るとゲンナリすること間違いないので、このあたりは自分で探して欲しい。

こうした、新しく経済人として世に出る人達は、消費税10%になると初任給の安さに一人暮らしでの生活が極めて困難であると思う。
これが、若者の●●離れと言われる所以だと思う。
ここでドカーンと、各世代の月給を10万円上げてみてはどうだろうか。
もちろん、ヒト・モノの単価もそれぞれ上げていく。
そうすれば、少しはマシになるんじゃないかなあ。なんて思う。
デフレヽ(´ー`)ノマンセーには地獄絵図になるが。

でもさ。
トーゴーサンピンと言われているように、税の補足率が極めて低い事業主や第一次産業、政治家など税収入をしっかりと納税してもらえたら、もっと税収があがるんじゃないのかな。なんて思います。
日本維新の会が公約にしている、マイナンバーの活用。
これが大事だと私も思うのですよ。
消費税を上げても、法人税や所得税がザル状態では、サラリーマン世帯からは同意が得られないんですよね。
マイナンバーを積極的に活用して、政府が国民の所得や法人の売上げを確実にキャッチして、しっかりと納税すれば政府の税収は、グーンと上がって、必要なところに予算が付けられるんじゃないかと思います。

なので私としての意見は、まずはこの各種税のザル状態を解決してから、消費税の増税を強く求めたい。
と言う事で終わりにしたいと思います。

ちなみに、消費税10%は、全部が10%になるんじゃないんですよ。
食品や政府が認めた分野だけ8%のまんまなんですよ。
こんな面倒な事をさせた政治家は誰だ?
と言いたいですね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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