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批判や侮蔑は、時としてブーメランがくる
注意した側にすれば、以降はミュート、ブロックの行動を取るでしょう。
と思うんですよ。
これは、私の人生教訓というか学んだというか。

同調圧力というのもありますが、ポジティブな話しならそれで良いんですよね。
ポジティブでも、内容がネガティブだと批判を受ける覚悟が必要なんですよ。

例えば、先日のかんぽ生命問題。
社長が謝罪会見を開いている中で、「なにこの役員!なにも分かってないのか。アホ面しとるな!」なんて居酒屋レベルの会話をネットに載せると、

・外見と糾弾は別問題だろ!
と突っ込まれるか、
・フォローワーから距離を置かれる
・華麗にスルー
と言う3択になります。
(だいたいがスルーが大勢である。)

突っ込まれた側の当人としては、
・カッとなる
・凹む
・無視
のいずれか選択することになると思います。
「カッ」となっても、自分で冷静になるくらいのコントロールできれば良いのですが、抑えが効かなくなって論争が始まると、それは終わりの始まりになります。

注意した側にすれば、以降はミュート、ブロックの行動を取るでしょう。
注意した側がカッとなった相手に、いくら誠意を伝えても伝わりません。
仮に注意した側に非があっても、カッとなった相手に謝ったとしても、相手は全く冷静になってくれないことが殆どです。

不幸にも論争する展開になった場合、注意した側が取るべき行動は、ミュートやブロック、フォロー外し、グループから離脱を強く推奨します。
注意した側が納得するまで、相手の誤解を解くよう説法されても良いのですが、実りのある収穫にはならないでしょう。
自己満足に終わるだけです。

さて、注意を受けた側へのアドバイスなのですが、名指しで注意を受けたことは、とても良いことであると前向きに考えるべきです。
どうしても心情的にカッとなったり、凹んだりしますが、冷静に振り返ることがポイントです。
問題があれば「改善する機会だ。」として、ピンチをチャンスな思考を取ればそれで終わりです。
もしも、注意した側が理不尽なことを言ってきたとしたら、軽くスルーするスキルを身につけましょう。
叱られているうちが花ですよ。
同じ事を繰り返していたり、年を食ったら誰も言わなくなりますから。
裸の王様状態になります。

ただし、政治と思想信条は別だと思います。
これは、どうしようもありません。
折れる必要もありませんし、反論する必要もありません。
“そう言う意見がある”と思って読み流しましょう。
下手に反論すると、相手が激昂に任せて論戦してくる可能性が高いです。
よほど、文章力に長けた人でないと疲れます。
居酒屋でもあるあるケースなのですが、この時はひたすら菩薩モードに入るとよいです。
ただただ、聞くだけに徹して自分の意見は絶対に言わないことです。
自分の意見を言わないどころか、相手を気持ちよく喋らせてあげるくらいの気持ちでどんどん聞いてみると良いでしょう。
(しんどいけどね。)

私は何も、「批判をするな!」「侮辱するな!」とは書いていません。
そう言うことをすると、こう言う返しがあるかも知れないよ。それを受け入れる覚悟ある?
と言いたいのです。
精神的ショックを受けた。のであれば、次回から気をつけましょう。
人間だから同じ過ちは何度も繰り返しますけどね。

私も、ネット上で色々と批判することはありますが、侮辱だけは気をつけているつもりです。
特にその人の外見を侮辱するような書き込みは、下手すると名誉毀損で訴えられるかも知れません。
そう言うのは、近年、居酒屋レベルの会話で済ませるようにします(^^)


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Posted by いぐぅ 06:00 | インターネット | comments (0) | trackback (0)
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