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子を持つ世の中を苦しく形成している・・・ヨウナキガスル
日本のマスメディアは、その場その場の視聴率が取れることしか考えず、どうすれば子供を増やし育むことが出来るかを、考える時期に来ているのでは?と思います。
この頃、何とも言えないニュースが繰り返し流れていて、本当に何と言って良いのか分かりません。


親が乳幼児を虐待して殺す
成人した子が社会問題を引き起こして、親が本人に成り代わって謝る
交通事故などで殺された我が子の両親が会見を開く
いじめなどで自殺した子の親がメディアに出る(何故加害者の親は出てこない?)


こう言うのはごく一部なんですけど、毎日のように、或いは追悼的に繰り返し報道されると、子供を抱えることは社会的リスクを伴うイメージに思えてなりません。
ただでさえ、少子化が加速し、婚姻数が減り、晩婚化してきている日本で、子育てを良くしていく環境を整えなきゃならないのに、負の面ばかりがクローズアップされているように見えます。
日本のマスメディアは、その場その場の視聴率が取れることしか考えず、どうすれば子供を増やし育むことが出来るかを、考える時期に来ているのでは?と思います。

もちろん、事件や事故を隠せと言うことではありません。
川崎市での事件や、野田市の事件みたいなことが、毎日報道されて毎日見ていると、たいして進展もしていないことを同じ事を繰り返し見せられると、子供を持つことは物凄いリスクのある事だな。
なんて、思ってしまったりします。
そう言うのは、社会全体からしたらほんの一部にしか過ぎないんですけどね。

でもまぁ、最近の若い人は、テレビニュースを見ることが少ないから、こうしたリスクを考えるとすると、ネットニュースなんでしょうかね。
ネットニュースだと、デジタル・タトゥーで永遠に残るから、尚更、子育てが楽しいと言う印象を植え付けるのがしんどいでしょうね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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