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それだけやろか?
「報復措置を招く」トランプ政権の通商政策に。
「報復措置を招く」トランプ政権の通商政策に

なんか、IMFがアメリカの通商政策にいちゃもんを付けていますが、本当にそれだけなのかいささか疑問です。
点としてみると、アメリカの通商政策に問題はあると思いますが、アメリカの本当の狙いはそれじゃ無いと思うんですね。

「中国共産党こそ真の敵」アメリカ国防総省、最新報告書の衝撃

とか、他にも天安門事件から中国の経済が良くなれば、自由な民主主義が得られると資本主義国が思っていたら、30年経った今では全く真逆の方向に突き進んでいて、これではダメだと言う事で、最大の取引相手国である中国に対し、大義名分を付けて関税を引き上げたんじゃ無いかな?なんて思います。
中国にとって、アメリカは美味しい貿易相手国なだけに、わりとダメージを受けているんじゃないかと思うんですよね。


でも、悲しいかな。
日本のメディアは、アメリカの政策が誤りであることばかり報道しています。
関税を引き上がられた中国について、今どういう状況なのか一切報道をしないため、中国は全然ダメージを受けていないのか、それとも統制が敷かれて報道できないのか分かりません。
何となく私の考えでは、中国経済も相当ヤバイ状況に追い込まれていると思うのですが。

このアメリカの通商政策が、何年続くのか分かりませんが、中国が自国の復権を目指すために、次にどのような行動を取るのか見守りたいと思います。
日本側の対応としては、これまで通りでいいんじゃないですかね。

それよりも、日本企業よ。
大国に左右されて業績云々で振り回されるのなら、そんなとこに撤退することを考えなはれ。
そして、影響の少ない国に投資をしなはれ!
最近、株を買っている会社からの決算報告書が届いているんだけど、どいつもこいつも、中国と米国の貿易戦争ガー。見通せないガー!っていけしゃあしゃあと書いていて情けなくなる。
仮にもGDP世界3位であることに、もっと誇りを持って世界戦略を仕掛けていけ!
こんな経営陣ばかりじゃ、日本の景気回復なんて永遠に無いだろうね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ニュース | comments (0) | trackback (0)
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