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Google Mapsが不出来のようですね
グーグルマップに不具合 ゼンリンとの契約変更か。
先週末くらいにタイムラインを作成しようとしたら、「おや?」と地図に違和感がありました。
どこがどうというわけではないのですが、明らかにその地図は、いつもと違っていました。

グーグルマップに不具合 ゼンリンとの契約変更か

変わったのだから仕方ないと受け入れているのですが、あるはずの道が通れなくなっていたり、国道なのに県道表示になっていたりと、これは、Appleが日本地図を提供したときを彷彿させるくらいの出来映えです。

なので、タイムラインで地図を引くときに、どうしても通っていないはずの道をなぞるしか出来なくなってしまいました。
まっ、仕方ないですね。
これから、徐々に直っていくことでしょう。



米グーグルの地図アプリ「グーグルマップ」上で、道路が消えるなどの不具合が発生している。インターネット上で指摘が相次いでおり、グーグル日本法人は23日「素早い解決に努めており、内容を調査している」とコメントした。


同社は6日、ストリートビュー画像、交通機関を含む第三者機関の情報、地域のユーザーからのフィードバックなどを使い、新しい地図を開発したと発表。数週間以内に提供を始めるとしていた。ネット上では21日ごろから、有料道路と一般道路の見分けがつきにくかったり、道が一部消えたりしていることが指摘されている。

グーグルに地図情報を提供してきたゼンリンとの契約変更が背景にあるのではないかとの観測が広がっている。グーグルマップの地図データの著作権表記からゼンリンの名前が消えている。

グーグル日本法人は23日「個別の契約についてはコメントしていない」と説明し、ゼンリンの担当者も「グーグルのサービスの仕様や契約に関する回答は控える」と語った。

ゼンリンは2005年からグーグルに地図情報を提供してきた。22日の東京株式市場で「グーグルとの契約が解除されたのではないか」との観測が広がり、ゼンリン株は大きく売られた。一時制限値幅の下限(ストップ安)となる前営業日比500円(17%)安の2457円まで下落。終値は484円(16%)安の2473円となり、東証1部の値下がり率ランキングで2位となった。

ゼンリンを巡っては、同社から地図データの提供を受けることを地図作製サービス会社、米マップボックスが今月発表している。マップボックスにはソフトバンク・ビジョン・ファンドが出資している。

マップボックスは企業のウェブサイトなどに地図を組み込むためのサービスを提供している。地図データが更新されると、利用者が加工した地図データにも反映される。ゼンリンとの協業で「小都市や地方の小さな道まで、詳細な情報を英語と日本語の両方で提供できる」という。
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Posted by いぐぅ 06:00 | インターネット | comments (0) | trackback (0)
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