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やっちまった代償は大きい
くら寿司のバイト、人生終了のお知らせ。



先週の2/6、すき家に続いてくら寿司でもバイトテロが発生しました。
(その後もバイトテロは続いていますが・・・)
こう言うのを繰り返し見るたびに、親の顔を見たいなぁ。なんて思います。
(ワイなら、顔面蒼白間違いなし!そして、子供をしばき倒す。)
そして、子供を抱える家庭にとって、リスク影響が強大になってきます。


インターネットがなかった時代は、こうした行為があったとしても内々の極小さな事で済まされていました。
例えば私、小学生の頃に田舎に帰ると、お供え物の炭酸ジュースをいとこ達で悪ふざけをしていました。
悪ふざけと言っても他人に迷惑をかけるようなことではなく、誰もいない公園で缶を開ける前に思い切り振って、プシューとビールかけのようなことをした位ですかね。
ようは、飲み物を粗末にしていたんですね。(家でやると怒られるの分かっているから.)

あと、外に置きっぱなしのメダルゲーム。
電源を入れて、最初に出る数字が「4」であることを知ったとき、適度に負けてから電源を抜いて入れ、「4」のところにボタンを押して廻してメダルをGetしてました。
(欲張って、MAXにすると「0」に停まることも確認済み。)
でも、だんだん面倒になって、結局はそのままメダルが全部回収されてしまいましたけどね。
かなりせこい話しですね。

しかし、大学生に進学してから始めた(高校時代は忙しすぎて殆ど未経験)バイトで、食べ物系を扱うところは、こんな事をする事は非常識である。
と教えられてましたので、一切無縁でしたね。
と言うか、周りがとても良い人たちに恵まれていたので、あんなバカなことはしなかったです。
(食べ物を粗末にするバイトばかりが集まるなら、私はそのバイトを辞めていたでしょう。)

結局、彼らがやらかしたことは、小学生の間に済ませられなかったことと、それをきちんと躾けることが出来なかった家庭環境が原因じゃないかな?
(彼らだけの責任ではない。)
そう言う意味では、今回くら寿司が起こした件については、社会的責任として一石を投じたと思います。

ただ。。。
くら寿司は前科があるんやねぇ。
「無添加、イカサマくさい」と書き込んだ人物の情報開示、認められず 無添くら寿司運営会社が敗訴 東京地裁
今回のケースとは異なるんですけども、くら寿司の顧問弁護士は、今度は勝つと睨んでいるんでしょうね。
これで負けたら、もう「飲食業界終了のお知らせ」になるかも知れない。
ライバル店にブラックバイト店員を送り込ませて、無茶苦茶やられる。なんて事も可能になりそうだし。
それだけじゃなく、株式上場の会社を狙い撃ちにして、事前に信用売りしておいて、翌日にバイトテロを起こして株価を下落させ、そして株を底値の株を買い戻す。
そんなストーリーも出来ちゃうんですよ。

今後、報道されるかどうかは分かりませんが、くら寿司もここまで本気を出したことですから、是非とも最後まで見届けたいと思います。
そして、これを機会に親子の間でしっかりと、食べ物を粗末に扱わない事を確認しましょう。
粗末に扱うなら記録と記憶の残らないようにヤレ。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ざれごと | comments (0) | trackback (0)
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