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iPhone/iPad に潜むリスク
・SO-04E:SO-04Eを修理に出していました  -- 2016-09-27 Tuesday。
ハードウェア故障と無縁な人には、今日の記事は「アンチApple」にしか読めないと思いますが・・・(笑)

今のiPhoneやiPhone Xを含め、ハードウェア故障が起きると、とばっちりを受けている・・・かも知れない。
何かというと、2018年初めにAppleからニュースリリース発表したことがある。(公式は消えているのでニュースから)

iPhoneバッテリー“無償交換” その方法と事前準備

リンク先を読めば分かるんですが、iPhone6以降のバッテリーを低価格で交換するプログラムを、昨年12月31日までやっていました。
すると、どう言うことが起きたのか。
なんと、年末に大量のバッテリー交換依頼がやってきて、通常10営業日程度で返ってくるはずが、1ヶ月近くかかると言う事態になっていたのです。











これらはほんの一部で、バッテリー交換が年末にかけて集中したため、普通の修理までもがとばっちりを受けてしまったんですね。
予備機や代替機がある場合、それで何とか凌ぐことが出来るのですが、たいていの人はボロボロで(画面バリバリに割れて)使えない状態で機種変更されているでしょうし、下手すると機種変更ついでにMNPしたから、前の奴はSIMロックで使えない。なんて事もありそうです。(Apple公式サイトからiPhoneを購入した場合、基本SIMフリーなので問題なし。と言う事を補足しておきます。)

何でこんな事になったのかというと、単純にメーカー1社で修理するキャパ(許容量)が超えてしまったからなんですよね。
日本では、半分以上がiPhoneなのだからそれ相応の体制を整えておけぇ。ぼけぇ!と聞こえてきそうですが、最近の調査では逆転しているようですよ?

iPhoneシェア率が異常!世界と逆をいく日本のスマホ市場【2018年11月】

と言っても世界市場を会社別に見ると、Appleが圧倒的なのは、Android vs iPhoneにしている時点で結果は明らかです。
(Appleが世界一強い。)
が、故障修理のキャパをそれだけ抱えることは出来ないので、一気に来たときにあっと言う間にパンクするのです。
Android陣営は、それぞれの会社が修理するので、Appleに比べると突然不具合が発生しても、修理期間が異常に時間がかかる事が少ないです。


私は過去のブログにも書きましたが、SONYのXperiaを2回修理に出したことがあります。
・SO-04E:SO-04Eを修理に出していました  -- 2016-09-27 Tuesday
・SO-02F:SO-02F修理ナシで返却そして破棄  -- 2017-09-20 Wednesday

どちらも、だいたい2週間くらいで返ってきました。
このあたりは、Appleの修理期間10営業日と大差ないです。

で、iPhoneやiPadのリスクというのは、重大なハードウェア故障があったときの修理完了期間に大きなブレが発生する。
と言う事です。

このリスクも踏まえて、機種変更をするときにiPhone で良いのか。
また、iPhone のままにするとき、代替機用として古い機種を残しておくべきかどうか(バッテリー交換を含めて)検討しましょう。
一部のTweetによると、同じサイズのSIMカードを差し替えてもダメなタイプもあるみたいですが、これは、Androidでも同じ事が言えます。
(私が試した限りそのようなことは無かったのですが。さすがにXi用のSIMをFOMAに挿すようなことはしていませんが。)


それより何よりも、メーカーによる故障をしないことが一番ですけどね。


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Posted by いぐぅ 06:00 | ハードウェア::スマートホン周辺機器 | comments (0) | trackback (0)
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