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Raspberry Pi 3 Model B+によるWindows 10 IoT化(5)
では、意地でもWindows 10 IoT上でOpenDHCPServerサイトを実行させたいときはどうするのか。
年末年始特別企画、Part5。
今回は、このブログで検索キーワードNo.1。
OpenDHCPServerをぶっ込んでみる。
を紹介します。




(1) 事前準備物
(2) 資材のダウンロードとmicroSDHCカードへの書き込み
(3) ラズパイのセットアップとセットアップ後の簡単な設定
(4) RaspbianOSを紹介
(5) OpenDHCPServerのインストール
(6) 運用方法

どうやって、ぶっ込んでみるのか皆目見当つかなかったんですが、ブラウザーを開いてOpenDHCPServerサイトからバイナリーファイルをダウンロードして実行すれば出来るかな?
なんて事を思ってました。

まずはブラウザを開いてみる。

Windows 10 IoT上のブラウザ


自分のブログを立ち上げると、スマホ/タブレットモードで立ち上がるんですね。(ちょっと意外)
そこから、Googleサイト、もしくは私のブログから記事検索をしてOpenDHCPServerサイトへ。
いざ、バイナリーファイルをダウンロードしようとすると・・・

Windows 10 IoT によるOpenDHCPServer


英語で何書いているのか分からないかもしれませんが、このデバイスではソフトウェアをダウンロード出来ません。と無情なメッセージ。
Windows 10とちゃうんかー!と言う事で非難したいところではありますが、どうやら出来ないことがわかりました。

それが、昨日書いた件なんですよ。
では、意地でもWindows 10 IoT上でOpenDHCPServerサイトを実行させたいときはどうするのか。
幸いにも、プログラムソースがあるので、それをダウンロードしてVisual Studio上でコンパイルしてやれば良いんですよ。

Visual Studio 2015 でシンプルな Windows 10 IoT アプリケーションを作成する (Windows 10 IoT Core プログラミング)

実際試したわけじゃないのですが、ソースがあれば何とかなるんじゃないかと思います。
しかしながら、私は長いことVisual Studioの開発からは退いており、今更、メインPCにVisual Studioをインストールする気がありません。
そういうことで、Raspberry Pi 3 Model B+によるWindows 10 IoTによる運用を断念することにしました。
いともあっさり断念するのは、こう言う運用のされ方を想定されていないんでしょうね。
それだったら、まだHyper-V Serverの方がマシかもしれない。
けど、こちらはシステム要件が合致しないので諦めるしか無いのであった。


これで終わるのもシャクなので、次回は、Windows 10 IoTによる運用を少しだけ紹介したいと思います。



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Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
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