•   Login
  •  
  •   Rss
  •   Rss2.0
  •   ATOM1.0
  •   Admin
  •   Top
  •   Home

Raspberry Pi 3 Model B+によるWindows 10 IoT化(4)
(4) RaspbianOSを紹介 。
年末年始特別企画、Part4。
本年もよろしくお願いいたします。




(1) 事前準備物
(2) 資材のダウンロードとmicroSDHCカードへの書き込み
(3) ラズパイのセットアップとセットアップ後の簡単な設定
(4) RaspbianOSを紹介
(5) OpenDHCPServerのインストール
(6) 運用方法

さて、ここで脱線。
RaspbianOSをインストールしたところを紹介。
ほんのり触っただけで終わりました。

NOOBSと言うサイトからダウンロードして、ZIPファイルをそのままmicroSDHCに展開します。
そして、それをRaspberry Piに差し込んでスイッチオン。
あとは、ネットで山ほどあるサイトの通り進めていけばインストール完了です。
フルパッケージ版とネットワークを使ったインストール版がありますが、初心者はダウンロードに時間がかかるけど手間が少ない「フルパッケージ版」を推奨します。

Raspberry Piセットアップ中1Raspberry Piセットアップ中2Debianもどきが起動


画面は、Linux特有のGUI画面です。
Windows とあまり大差なく、Microsoft Officeに似たLibre Officeがインストールされているので、文書作成や表計算も問題ないでしょう。
(問題があるとしたら、MS OFFICE特有のVBAとかではないでしょうか。)

取りあえず基本・・・(笑)


数時間使ってみた感じですが、Web主体で使うならそれでも有りだと思います。
しかし、動画とか、Googleマップを4kで全画面開こうとすると、なかなかのもたつきようでイライラしますね。
半画面にして使う分には問題ないでしょう。


しかし、この後、Windows 10 IoTを使い続けることに断念する日が来ると思うとは、、、


記事を評価してください(★1つ=悪い、★5つ=良い)
この記事の平均評価: (1人)
Posted by いぐぅ 06:00 | システム::Windows | comments (0) | trackback (0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.sir-2.net/dablg/tb.php/6629
トラックバック

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31