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次期自宅サーバー構想
・DLNAサーバー。
現在、自宅サーバーOSはWindows 10(Pro)で運用されている。
なんで、Windows にしているかというと、単純にメンテナンスが楽だから。
リモートデスクトップ接続で、モニターに接続しなくてもネットワークでWindows をコントロールすることが出来る。
まぁ、ユーザー管理とかも楽だしね。
定期的なWindows Updateもそれ程しんどくはない。


本格的な運用をするとなると、Windows Serverを導入する必要が有るけれど、以下の条件ならそれ程必要ではない。
・普段1~2アカウントのアクセス
・インターネット非公開
・ファイル共有
・DLNAサーバー
・DHCPサーバー

シンプルな構成ほど、トラブルも少ない。
しかし、年々、ハードウェアスペックが向上し、これらの使い方では持て余してしまう。
のが悩みの種。
一時期、Hyper-Vによる仮想環境構築を試みたけど、障害が起きたときの影響を考えて途中で断念。

やっぱりシンプルな使い方なほど、障害が起きたときのリスクが小さい。
そこで、次に購入するマシンは、Raspberry Piにしようと考えている。
そして、OSはLinuxに回帰。
ディストリビューションは、もちろん、Debian
もう、こいつとは10年以上の付き合いになるなあ。
そうなると、これらの方法は次のミドルウェア(最近この言葉が死語になりつつあるなあ)を入れたらいいっかな。
・ファイル共有   ⇒ samba
・DLNAサーバー ⇒ miniDLNA(出来ればPMSが・・・)
・DHCPサーバー ⇒ OpenDHCP

年内に購入して検証してみるつもり。
なんせスペックはそこそこで、5,000円以下で買えますからね。
検証したいのは、DLNAサーバーで耐えきれるかどうかかな。


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Posted by いぐぅ 06:00 | システム | comments (0) | trackback (0)
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