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星野、目をつぶって。(全13巻)
雇用・利子および貨幣の一般理論 ─まんがで読破─  -- 2018-09-15 Saturday。


2016年07月15日から2018年09月14日かけて発売
2018年07月23日購入(1~3巻)
2018年09月12日購入(4~12巻)
2018年09月14日購入(13巻)
2018年09月18日読了→現在読み返し中w

最初にAmazon無料本(たまに検索して探しているんよ)として3巻を何となくまとめて購入。
でも、ずっと寝かせていた。
無料本を手当たり次第手に入れるけど、読むのはつい後回しにしがち。
9月の頭くらいに読み始めて、「ありきたりの青春群像劇だけど、お化粧をテーマにしてなんか面白そうだな~。」と言うことで、ちょっとずつ読んでいた。
ケインズ論の本を読んで頭が疲れたときの片手間に読んでいる感じかな。

雇用・利子および貨幣の一般理論 ─まんがで読破─  -- 2018-09-15 Saturday

んで、ケインズ論を読み終えると同時に3巻読了。
続きが気になって12日に残り8巻まとめ買い。
そして14日に最終巻を購入。


一通り読んで読後感は、色々厄介ごとに首を突っ込んで何とかなるのか?と不安があったけど、最終的に丸く収まって良かった。

高校2年生の春、根暗で日陰者ネガティブ思考の主人公が、あるきっかけでクラスで人気者のヒロインと出会う。
ヒロインは顔にコンプレックスがあり、お化粧をして登校している。(かなりギャップがあるけど、スッピンでも俺は良いと思うんだが。)
しかし、ヒロインは自分で化粧が出来ずに幼なじみのお姉さん(高校美術教師。夏休み明けに退職。)にしてもらっていたのだが、紆余曲折があって主人公にしてもらう事に。
そこから、様々なサブヒロイン、サブヒーロー?が登場し、入り乱れて話しがお化粧から友情関係に変わって繰り広げられる。
ラスト4巻は、内容がかなりきつかったけど、最終巻の13巻で色んな伏線を回収して終わります。
エピローグも、個人的に良かったかな。
★5つには出来ないけど、なかなか面白かったので★4つにしました。
でも、もう1回読み直したら満点になるかな?
読み直しているけどね。


お奨め度:★★★★☆


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Posted by いぐぅ 06:00 | アニメ・コミック | comments (0) | trackback (0)
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