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現場指導者から声が上がらないのは何故か
決して、指導に体罰や暴力はあってはいけませんが、指導者も選手同様人間です。
アマチュアスポーツ界での不祥事が続いています。
決して、指導に体罰や暴力はあってはいけませんが、指導者も選手同様人間です。
人間は、過ちを犯す動物です。


ヒューマンエラーは、常に発生するんです。
どんなに大きな声で体罰や暴力指導の撲滅を掲げても、現場では大なり小なり発生します。
だから、撲滅や厳罰化を求めるのではなく、起きた後、指導者と選手のフォローが大事じゃないでしょうか。
すぐに指導者を排除する行動は、結果的に選手やチームにとって不幸になるケースが発生します。


それにしても、選手経験者からの声がニュースになって記事にするのは目にしますが、監督やコーチ経験者の声がニュースになって記事はほとんど見ません。
ひょっとして、今ここで監督・コーチ・指導者らの声を上げた記事を出すと、叩かれることが目に見えて分かるからでしょうか。(何を言っても弁解、言い訳にしか捉えてくれない。)
そうなると、これから指導者になろうとする人達が、その進路を諦めてしまうかも知れません。
これって、学校の先生が生徒に体罰をする構図と被ってしまいます。
生徒に外傷を負わせるなどの行きすぎた体罰は糾弾しなくてはなりませんが、ちゃんとした理由があっての体罰は必要。なのが私の考え。
なんでも 体罰=暴力 と結びつける短絡思考はどうにかして欲しいものです。


ところで、現場の指導者やコーチ、監督はどのように思っているのでしょうか。
私も時折教えに行きますが、生徒達とのコミュニケーションを良好に保つことが最優先です。
勿論、指導もします。
けど、彼らとの信頼を保てなければ、ただの陸上好きのオッサンです。
ここ数ヶ月、お家事情で全然行けてません。すみません。


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Posted by いぐぅ 06:00 | スポーツ | comments (0) | trackback (0)
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